2017年08月01日

企業の本質的価値

結局のところ、その企業の本質的価値はいくらなのかを推定できるかどうかが勝負の分かれ目になるのだろう。
企業の本質的価値をどうやって推定するのか?

少なくとも5年後ぐらいまでのフリーキャッシュフローを推定して現在価値に変換する。それですら5年後ぐらいまでを推定しないといけないので、不確かでアバウトなものにならざるを得ない。フェアバリューとか言っても、将来の推定に元ずくものである以上、推定する人によって異なって当然だ。

問題はそう言った価値感覚もなく投資をすることだろう。

将来の推定は難しい。AIでもおそらくわからないであろう。スーパーコンピュータによる天気予報と同じようなもの。だからと言ってそれを無視できない。

予測、推定、自分なりのフェアバリューを持つこと、そこから現在の価格がどれぐらい乖離しているのか、、、やることは山ほどある。1年に1回はフェアバリューの見直しが必要だろう。時間がないととてもできない。だからこそ銘柄を絞って集中投資なのだ。

そこそこで良ければ、世界のインデックスファンドでも定期的に買って持ち続けていればいい。それだけのこと。


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2017年05月23日

S&P500 バークシャー

わかんない時は、相場が悲観的なところで、S&P500のETFとバークシャーBRK_B拾ってずーーーーーーっと持ち続けているのがベスト。短期で持ってても面白くもないし全く意味ないですが、、、
実につまんない答えですが、バフェットさんやゲイツの投資法は理にかなってますね。

2017年05月17日

売らなければ良かった

アップルやグーグル、フェイスブックも途中で半分以上売らないでそのまま持ってたのが正解でしたね。

アップルを私が最初に買ったのはiMacがでたすぐあとですからもう18年ぐらい前。当初から軽く20倍以上(もっとかな?)になってますが、ジョブス亡き後数年して大半を売りました。でも、その後も結局さらに伸びてる。

個別株の超長期投資といっても実際はとても難しい。ジョブス亡き後もうまく行くことは想像できませんでしたし、今でも半信半疑。それでも$90あたりでバフェットさんが買い出したあたりから再び評価され今や$150を超えています。

売り上げ構成などよく知っている会社だからこそ難しい、、、買いより売りが難しい。それでも買いがすべてですけどね。まだ持ってるだけマシですね。贅沢は言いだしたらキリがない。

2016年08月03日

市場は案外健全

公的機関のETF買い宣言で上げないのは、ある意味とても健全。

2015年08月25日

強制決済

「入金期限は追い証が発生した翌々日の正午が一般的。期限までに入金がないと証券会社は同日の後場以降に強制的に決済する。」(日経新聞)

24日の株価急落で発生した追い証→26日正午が期限、午後には強制決済
25日の株価急落で発生した追い証→27日正午が期限、午後には強制決済

少し覚えておいた方がいいかも。午後のほうが極端に下の方の指値にひっかかる可能性が高いかもしれない。

2015年03月11日

確定申告完了

昨年、Facebookを買値の約3倍で2/3ほど利益確定していたので、その分の納税が結構な額になっていました。外国株は一般口座にしてあるので源泉になっていないのを忘れてました。ちょっとした出費(≧∇≦)

でも、それだけ利益が出ていたということなので喜んで納めさせていただきます。ここんとこ損失がないので損失繰り越し欄が真っさらなのが一番嬉しいことです。

日本株の方は、特定口座の源泉徴収あり、配当は特定口座で受け取らないで、総合課税の方で配当控除を受けています。売買が黒字ならば、配当は分離課税でなく総合課税がいいです。常識ですかね〜

基本的なリテラシーは大切にしています(^.^)

2015年02月01日

投資と投機

投資とは、中長期的な成長を期待して資金を投入して譲渡益を得たり配当をもらったりすること。少なくとも1-2年、場合によっては10年以上持ち続ける。私の場合はAppleが最長で約20年持っていた。サイボウズでも約2年間…ただし、サイボウズの場合は大半があぶく銭だと思ってる。なぜなら、当時期待したような成長をしなかったから。たまたま運が良かっただけ。逆にマツダは約1年半でしたが、絵に描いたように期待通りの成長を見せてくれた。会社が一番苦しかった時に資金を投入できた。資金の多寡は関係ない。

さて、投機ですが、投資先の成長期待などある意味どうでもよくて、長くても2〜3ヶ月の短期での差益を 狙うこと。ところが現実には結構頻繁に起こる。期待が過剰になったり期待ハズレだったり、そもそも期待が間違ってたなんてことはごく普通のことだから。黒字も赤字も短期だと派手に見えるけど、長い目で見れば短期売買で大儲けすることはまずない。

大事なのは、投機で儲けちゃったおカネはあぶく銭だとキッチリ認識すること。これを喜んでいるうちはまずうまく行かない。

2014年05月09日

ERIが上がってる

久しぶりに見たら、ERIが何気に上がってきた。5月末の配当も関係ありそう。

配当のいいREIT系もむしろ上がってるし、、、

NISAが配当無税というのもじわっと効いてる??

2014年04月01日

配当等に関する源泉徴収税率変更のご案内

サイボウズから配当が来ました。
軽減税率の期限切れで20%に戻りました。厳密に言うと復興特別税があるので、20.315%。

増税は大きいなあ。随分配当が目減りしたように感じます。これでは無駄な消費に回す気分にはなれませんな。

やはり、昨年末の増税前の一部利益確定は大正解。ただただ売らずに持ってるのも個人の自由ですから尊重しますが、変化への対応力は生き残るための基本戦略だと思います。

案外、消費税増税よりも、証券優遇税制の終了の方が景気に与える影響は大きかったりして…

2014年03月24日

派手なアップダウン

先週末から場は見てません。

今日も先ほど終値をチェック。まあ、消費税も上がるし、国際情勢はきな臭いし…

信用取引ないし、持ち株は含み益が増減してるだけなので、ジタバタせずに様子見。場を見ると安いのをついつい買いたくなってしまいますが、中途半端で買うのは良くない。泣きながら恐怖で震えながら買うぐらいでないと…^^;

まあそういうことです。真面目な話。

2014年02月23日

確定申告終了!

昨年末の一部節税対策売りがあったおかげで、今年の申告は結構な金額になってます。
まあ、安いときに買って持っていた人は、大体こんな感じの決算になってると思います。

今年から売却益にかかる税金が2倍! とはいえ、もとに戻るだけですが、、、

それでも、2倍だったらと思うと、やはり年末に売っておいてよかったと強く感じます。
ただ持ってるだけでなく、売るときには売る。そして、売ったあとに急騰してしまってもうろたえない。それが、リテラシーというものです。

特定口座の源泉徴収ありはいいですね。すでに税金納めてますから、、、
あと、今年から、e-tax使い始めました。
これも物凄く便利! あっという間に申告完了!

さて、売却益にかかる税金が20%に戻ったことで、まずはヘッジ用で大赤字の日本債券ベアを損失確定して出直しかけます。損失確定しておけば損益通算で利益確定も気が楽ですしね。

2014年02月11日

ゆとりが肝要

自分のスタイルは、割安な時に買っておいて中期で持ってること。
だから、今は基本含み利益を伸ばす時、ようするに見てるだけ。
決して我慢なんかしない。

だから、先週のちょっとした急落の時は買いスタンスで居られるんだと思う。

2014年01月26日

ドル円 NISA

102円台ですか、行き過ぎてたから特に驚かないけど、NISA特需も終了? あとは消費税上げですか。

NISAですが、使い勝手悪すぎ、しかもめんどくさい。期間限定ってのがダメ押し。これなら税金払った方がよほどマシ。

以上

2014年01月18日

配当狙い

小型株で配当狙いなんて、そもそもおかしいでしょ。業績の伸びしろと財務内容が本道。

日駐やリートなどは明らかに配当狙いで来ている感じ。NISAは配当も無税だったはず。

中古住宅政策転換でERIも来ないかなあ。半分配当狙いでいいから…なーんて欲かかないように静かに見ておきます。

ただし、Jリートはすでに割高感あり。JリートとAリートの比率を再びイーブンに調整しておきたいところ…

2013年05月28日

見えない価値に値をつける

もう何回も書いてるし、このブログの副題でもあるのだけど、結局のところは「見えない価値に値段を付ける」のが株式市場の役割であると思う。

期待や不安で動くということだ。PER何倍というのも期待や不安の反映の現れ。だから、急騰後の乱高下はむしろ気持ちがいい。ずっと上がり続けている時は、実に気持ち悪い。

アベノミクスがどうなるかは、本当のところは全くわからないけど、今から買いに向かうのはしんどいのは明白。

2013年05月14日

日本国債長期金利

長期金利推移グラフ
http://www.bb.jbts.co.jp/marketdata/marketdata01.html

最近はここを見ている。
乱高下が始まった??

2013年03月28日

リスクを取った者にもご褒美を与える

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/horiko/horiko_20130322.html?scmid=rsecnws_foreignstock_all_20130327_001

日本の人は本質がわかっていないから、この文章は当たり前のことが書いてあるだけですが、しっかり肝に命じておいた方がいい。

私もアベノミクスとやらで、数字上はご褒美をいただいていますが、アベノミクス以前に誰も目もくれない時に仕込んでいたものの評価が上がっただけ。

REITとマツダがその代表格。
REITに関しては、利回りが2%前後になったら売りますよ。すでに個別は売り始めていますけど。
マツダはまだまだいけると思ってる。とはいえ、3倍になったので1/3は利益確定。これでマツダに関しては黒字確定。

まあそういうことです。
尻尾と頭は差し上げます。

2013年03月12日

確定申告

今年も確定申告終了。
今年もかなりの税金を支払います。

昨年一年の決算。
日本株はマイナス(ロスカット分。まだ利益確定してない)。
米国株はプラス。
日本円買いポジションを閉じたFXの為替差益が大きすぎる。

日本株は特定口座の源泉徴収にしてあるけど、米国株は一般口座、FXは申告。
米国株の利益はともかく、FXのほうは丸々課税されるので(くりっく365なので20%)1000万円の利益だとすると所得税は150万円(この他に住民税50万円)。

納税はキチンと支払います。
こういうのこそ、キチンと支払うべき。
セコいことをするとろくなことがないですよ!

繰り越し損失は今年もなし。
これだけで十分満足です。

2012年11月16日

マツダ復活? NDソフト低迷?

投資は難しい。

もちろん会社によるけど、最悪の時に買い増し、最高の時にちょい売り…
でも、最悪の時は、ロスカットのタイミングでもあるわけで、買っている理由そのものに変更があれば潔くロスカットします。

その辺りの見極めが難しい…
私も失敗だらけ…と言いますかそんなもん全部うまくいくわけがない!

マツダはまずまず。
120円から85円まで買い下がってほとんど涙目だったのですが、ラッキーにも?下で買い増しし過ぎた分を売ることができました。あとは当面売る予定なし。

NDソフトは、いい感じで来ていたのに、さして悪くもない決算発表で暴落…
それでも、マツダと同じように1570円あたりで下の方で買い過ぎた分を売ったので今のところスタートに戻った感じ。

和井田は長引くと判断して純粋にロスカット、損失確定。

結局は買値をいかに低く抑えるか…心理的に追い込まれないためにはこれが不可欠。
Facebookも18ドル台でも買い増しているので、下で買い過ぎた分を平均購入価格を上回ってきたのでどうしようか考えているところです。

以上、いつものように単なる戯れ言です。あしからず。

2012年03月12日

確定申告

今年から特定口座での税金払いにしたのが災い…

A証券は大黒字、B証券は若干赤字、C証券は外国株なので一般口座、結局ややこしくなっただけ…

やってみて考える私としては、これなら前のように特定口座はシンプルに税金なしにしておいたほうが良かった。

それでいくら払えばいいのでしょう??
Appleの利益確定が大き過ぎる…