2009年09月09日

人民元建て債券

中国、香港で人民元建て債券を発行へ=財政省
2009年 09月 8日 12:33 JST ロイター

ドル連動でふんずまっている中国元は、中国株よりも安全かもしれません。
債券にもよりますけど。

初の債券型ETFは人民元建て債券にも投資し、中国シェア37%

引用;
”アジア8カ国の現地通貨建て国債・公債(準国債)に投資するETF「ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(略称:アジア国債・公債ETF) <1349>」が6月19日、東京証券取引所に上場した。同ETFは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSgA)・シンガポール・リミテッドが運用する。東証で初の債券連動型ETF。最低投資金額1万円から投資が可能で、取引単位は1口単位。人民元建ての中国国債にも投資する仕組みで、中国への投資配分は香港を含めると約37%になっている。”

これはすでに香港市場に上場されているETFと同じのようなので、かなり興味ありますね。ちなみに8カ国は以下の通り。

香港(5月末現在の国別構成比率 18.77%)
中国(同=17.76%)
韓国(同16.40%)
シンガポール(14.9%)
マレーシア(同10.58%)
タイ(同10.06%)
インドネシア(同6.08%)
フィリピン(同5.25%)

どの国の通貨も買いにくいので結構いいかも??
あー、調べる時間が欲しい。。。
でもまあこういうのは長期投資向きですからあわてて買う必要はゼロですね。
タグ:アジア債券
posted by kenta++ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 債券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする