2017年08月01日

企業の本質的価値

結局のところ、その企業の本質的価値はいくらなのかを推定できるかどうかが勝負の分かれ目になるのだろう。
企業の本質的価値をどうやって推定するのか?

少なくとも5年後ぐらいまでのフリーキャッシュフローを推定して現在価値に変換する。それですら5年後ぐらいまでを推定しないといけないので、不確かでアバウトなものにならざるを得ない。フェアバリューとか言っても、将来の推定に元ずくものである以上、推定する人によって異なって当然だ。

問題はそう言った価値感覚もなく投資をすることだろう。

将来の推定は難しい。AIでもおそらくわからないであろう。スーパーコンピュータによる天気予報と同じようなもの。だからと言ってそれを無視できない。

予測、推定、自分なりのフェアバリューを持つこと、そこから現在の価格がどれぐらい乖離しているのか、、、やることは山ほどある。1年に1回はフェアバリューの見直しが必要だろう。時間がないととてもできない。だからこそ銘柄を絞って集中投資なのだ。

そこそこで良ければ、世界のインデックスファンドでも定期的に買って持ち続けていればいい。それだけのこと。


posted by kenta++ at 07:50| Comment(0) | 投資リテラシーめいたもの... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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