2015年02月01日

投資と投機

投資とは、中長期的な成長を期待して資金を投入して譲渡益を得たり配当をもらったりすること。少なくとも1-2年、場合によっては10年以上持ち続ける。私の場合はAppleが最長で約20年持っていた。サイボウズでも約2年間…ただし、サイボウズの場合は大半があぶく銭だと思ってる。なぜなら、当時期待したような成長をしなかったから。たまたま運が良かっただけ。逆にマツダは約1年半でしたが、絵に描いたように期待通りの成長を見せてくれた。会社が一番苦しかった時に資金を投入できた。資金の多寡は関係ない。

さて、投機ですが、投資先の成長期待などある意味どうでもよくて、長くても2〜3ヶ月の短期での差益を 狙うこと。ところが現実には結構頻繁に起こる。期待が過剰になったり期待ハズレだったり、そもそも期待が間違ってたなんてことはごく普通のことだから。黒字も赤字も短期だと派手に見えるけど、長い目で見れば短期売買で大儲けすることはまずない。

大事なのは、投機で儲けちゃったおカネはあぶく銭だとキッチリ認識すること。これを喜んでいるうちはまずうまく行かない。

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