2007年04月02日

長期投資分の資産配分(A案)

長期投資にどれぐらい回すかは未定ですが、まずは少しづつ始めてみたいと思います。

外国債券:7
 中央三井外国債券インデックスファンド
外国株式:3
 中央三井外国株式インデックスファンド
 NYSEの株式ETF

ぐらいの配分でいこうかな。

最初は、メンドーなので単純に、

中央三井外国債券インデックスファンド:7
中央三井外国株式インデックスファンド:2
NYSEの株式ETF:1

でバランス調整しながら運用。中央三井はスイッチング無料なので、バランスが崩れたときの調整が楽です。おそらく、これは非常に重要です。問題は、NYSEの株式ETFですが、まあアバウトでいいでしょう。減ったときには追加ということで、増えたときはそのまま、増えすぎた場合のみ考える。

海外ETFは、暴落時に少しづつエマージングも加えたいですね。

以上、個人の覚え書きです。

ぜんぜん関係ないけど、個別小型株もがんばれ〜!
って、個別小型株への集中投資と、全世界へのインデックスファンドによる長期投資って、意外と組み合わせがいいように感じています。

相性がいい=できるだけ反対の動きをするものの組み合わせ

です。それだと一見儲からないように感じますが、実際調べてみると違いますね。リスク(損ではなくて、ぶれのことですよ!)を減らして、リターンを求める。同じ動きをするものばかりを集めれば、いいときはどか〜んと儲かりますが、長期運用という点ではどか〜んと損することもあるわけでダメです。

短期間(1〜3年)で「数千万」「億」の資産を造るには、小型成長株への集中投資が一番の方法だと思いますが、リスクが非常に大きい(ぶれ幅が非常に大きい)ので、ある程度の資金が貯まったら、5〜7年以上の長期投資との組み合わせがいいんじゃないかと思っています。
posted by kenta++ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 長期投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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