2007年03月30日

NYSEのETFが買えるんですね!

長期投資分の資産配分は、結論的に行ってしまうと、
外国債券:外国株式=7:3もしくは8:2
ぐらいかな。どちらかというと7:3のほうがおもしろそう。

外国債券とは、
「シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)」
外国株式とは、
「MSCIコクサイ指数(円ベース)」
を目安にする。

このベンチマークに連動するファンドは、いろいろなブログで紹介されているように3種類ぐらいにわかれるが、安定性とスイッチングのしやすさを考えて、

中央三井外国債券インデックスファンド
http://ita.dir.co.jp/ITAS/IND/81312012.html
販売手数料1.05%
信託報酬 0.735%(委託手数料と保管管理費を加えても0.75%ぐらい)
信託留保 0.1%

中央三井外国株式インデックスファンド
http://ita.dir.co.jp/ITAS/IND/81311012.html
販売手数料1.05%
信託報酬 0.8%(委託手数料と保管管理費などを加えても0.9%ぐらい)
信託留保 0.2%

を選択。販売手数料はかかるけど、年間の維持費が安いのでまあまあかな?

と思っていたら、海外のETFがありました…
ナスダック株の売買で利用している楽天証券で、NYSEに上場しているiSharesのETFが購入できるようになったとのことで、さっそく調査。

【特集】海外ETFなら楽天証券!
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20070201_01_us-china_01.html

ティッカーは、EEM, EFA, IVV
EEM=iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
EFA=iShares MSCI EAFE Index Fund(米国以外の先進国)
IVV=iShares S&P 500 Index Fund

IVV(米国)とEFA(米国以外の先進国)を組み合わせれば、外国株式ファンドができてしまう。さらに、暴落時にEEMも少し加えることも可能。

一番すばらしいのが、信託報酬の低さ!!!

信託報酬は、IVV年率0.09%、EFAでも年率0.35%。
購入手数料も、1000株まで$31.5(約3700円)。
現時点で、IVV 約$142、EFA 約$76ですから、1000株としてそれぞれ$142,000(約1600万円)、$76,000(約900万円)分まで、購入手数料は$31.5。
$1,000購入では3.15%だけど、$10,000まとめて購入すれば購入手数料は0.315%です。解約も同じですから、やはり$10,000以上での取引が無難。

長期で投資する場合、信託報酬(と保管管理費など)などの年間の維持費が大きく影響しますから、これは大きいです。

ところで、外国債券の指数に連動するETFはあるのでしょうか?
もっと調べなくっちゃ…
posted by kenta++ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 長期投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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