2010年12月02日

「星野リゾートの教科書」を読んだ…

投資の方はなにもすることがない状況。
まだまだショートするような環境でもなし。

すでに自分のポジションは、キャッシュは多めに、かといって投資はやめないというもので1ヶ月以上前に固めたものだから、見ているしかない。

売るほど過熱してないし、買いはちょっと怖いけど、まあ自分の場合は無理して買うこともない。
というわけで、本業に専念しています。

マーケティングの本はなかなかおもしろいですね。
考えてみたら、投資本なんか読むぐらいだったら、マーケティングや戦略の本を読んだ方がいい。
株を買うということは、結局経営陣を買うということなのだから。

最近読んだ中で、一番簡単に読めてわかりやすかったのが、「星野リゾートの教科書」という本。
広く浅くだけど、経営書の紹介も兼ねているので、入門編としてはいい。
経営者目線になることで、株式投資で会社を見る目は絶対に変わってくる。


星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則
中沢 康彦
日経BP出版センター
売り上げランキング: 1358


この本を読んでいたら、株式投資だけでなく、自分の会社やそれを取り巻くいろいろな人材や事業を連携させるときっともっとおもしろい事業展開ができるだろうなと思えてくる。
ブランドポートフォリオなど、もっと真面目に本業に取り組みたくなった。

「人生の目的は、金銭を得ることにあらず。品性を完成するにあり。」(内村鑑三)

追記;この本は、星野社長が書いたものではなくて、日経トップリーダーの人が書いた本ですのでご注意を。まあ、現役の社長はまだ書かない方が良い。
それにしても、最近アマゾンでクリックして本を買う頻度がますます多くなってます。アマゾンが推薦してくる本(One to One マーケティング)にも稀に引っかかりますが(笑)、評価欄を読んでこれはと思う批評があった場合に躊躇なく買うような気がします。
恐るべし、アマゾンのシステム。。。
posted by kenta++ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介など... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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