2009年07月14日

バカヤロー経済学

バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
竹内 薫
晋遊舎
売り上げランキング: 501
おすすめ度の平均: 3.0
1 フリーランチを食ってるのは誰?
3 世の中、「ノーフリーランチ」ですよ
5 良書。(^_^)v 現在の経済と政治の基礎と裏側
4 「先生」は99.9%、架空の人物ではありません


選挙前なので、特に「三時限目 選挙前に知っておこう!」を読みましょう。「財政タカ派」「バラマキ派」「上げ潮派」など、わからない人は。でも、この本は、基礎知識がないと結構難しいかもしれません。

アメリカとまでは行かないまでも、官僚(公務員)の「政治任用」がぜんぜんない(官僚は変わらない)なんておかしい。せめて、フランスやドイツ並みには政治任用をしないと、政権が変わったって意味ないじゃん。

あとがきが気になった。
「先生」と著者との対話形式になっているのだが、その「先生」の名前が書けなくなった。「ある日突然、社会から消された」とある。
霞が関埋蔵金男が明かす「お国の経済」 (文春新書)
高橋 洋一
文藝春秋
売り上げランキング: 19447
おすすめ度の平均: 4.0
4 この説が一番!
4 日本の政治・行政の裏側がわかる
5 経済政策を評価する際に必要な判断基準が学べます。
5 良書
4 日本経済をめぐる壮大な裏話


まったくの推測ですが、この本の著者では?????
まだ読んでませんが、こっちのほうがおもしろそうですね。
まとめ買いしておきます。

この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)
高橋洋一
光文社
売り上げランキング: 18697
おすすめ度の平均: 4.0
4 では、量的緩和で生じた資金はどこに行ったの?
4 金融政策に興味が持てるようになる本です
4 景気回復のため異例とも言える大胆な金融緩和策を提唱。各方面から多いに議論を呼ぶ1冊である
3 金融の仕組みを知るには分かりやすい書籍です
3 入門版ではあるが、あまり真面目な内容ではない


以前、読んだこの本もシンプルでわかりやすかった記憶があります。

6月は、売り買いがほとんどなかったのですが、結構いろいろな本を読みました。
posted by kenta++ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介など... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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