2009年01月05日

EEM から行くかな??(年頭感)

正月はピーカンの富士山界隈で遊んできました。
今日からは仕事モード。
今年は、「本業モード」でいきたいと思っています。

もちろん、投資も本業のひとつ。
とはいえ、私のモットーは、

仕事=遊び

ネクタイなんて、議員会館に行くときだってしない。
遊びのように集中できないことには、個人で仕事なんかできません。
株式投資は、最初のITバブルの前からだから、まだ10年目ぐらい。
500万円からはじめて、いきなり2000万円になって、そのあと200万円。

でも今から思えば、たったの300万円の勉強代だったんだ。

その後は、2005年にかけて、2000万円を超えたあたりから大当たり。
ナスダックとマザーズが主戦場。当時は、レバレッジもかけた。

でも、冷静に振り返ってみて、これは投資ではない。
ギャンブルだ。
読みが当たった(確率の問題でしかない)、もしくは、運がよかった(タイミングの問題でしかない)ということだけだ。

そう、株式投資はギャンブルだ。

ギャンブルはうさんくさくない
株式投資はギャンブルだ
だから株式投資はうさんくさくない

ほら、ずっとすっきりするでしょ。だって、全部ほんとうのことだから。
ギャンブルがうさんくさくない理由は、私たちの人生がうさんくさくないのと同じだ。だれも未来を知ることはできない。そんな不確実な世界で、私たちはみんな少しでも成功の可能性の高い道を選ぼうと努力している。”

橘玲著「臆病者のための株入門」より

すでに、なつかしい本(汗)。
正月休みに読んだ訳では全くない。今さっき本棚から取り出してきました。
真面目な人ほど、人生はギャンブルなんかじゃない!!という罠にはまってるからカモにされてしまうのだろう。

投資の基本は、年末にも書いたように単純だ。

不況時
 買い〜株式、不動産、(短期債券)
 売り〜長期固定債券(ゼロクーポン債)
好況時
 買い〜長期固定債券(ゼロクーポン債)
 売り〜株式、不動産、(短期債券)


ただし、外貨が絡む場合は、為替の割安割高にも注意が必要。
(為替の割安割高は、「購買力平価」でおおまかには掴める。)

「臆病者のための株入門」には、

資本主義は自己増殖のシステムなので、長期的には市場は拡大し、株価は上昇する

と書かれているが、この点は私の視点とは少し異なる。地球がそれほど大きくなくなってしまったと考えているから。地球の資源に対して、世界人口が増えすぎてしまった。石油バブルで… これが地球環境問題の本質なのだろう。

地球にやさしく...

うそだな。地球がアブナいんじゃなくて、人間がアブナいのだ。

話しを戻そう。
資本主義で今後も少しは成長が期待できるのは、真ん中あたりの国々であろう。中国、インド、ロシア、ブラジルetc... あとの国は、長期成長ではなくて長期的な景気循環になるのかな? 日本株みても、すでになってるような気がしますが...

というわけで、EEMでも、手始めに少し買ってみようかな(すごいアブなそうな国ばかり...汗)。でも、オバマさんがほんとうに「多様性」「協調」路線を打ち出すのならば面白い、かもしれない。

あとは、基本通り、株式と不動産中心に少しずつ買ってみたいと思っています。

え、ほんとうに儲かるか?
そんなことは、知らん(笑)。

Good Luck New Year !!
意外と良い1年でありますように。

posted by kenta++ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 長期投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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