2008年11月16日

各指標「売られ過ぎ」サイン...

今日、掃除をしていたら、今年7月5日の新聞が、、、
マーケット総合の見出しがこれ。

080705-1.jpg

で、この日の前日の日経平均終値が、13,237円。

各指標って何かと思ったら、「25日移動平均からの乖離率」「騰落レシオ」「サイコロジカルライン」「RSI」「PER」「PBR」...

そのあとどうなったかは、もういわずもがな。
指標なんてもともと意味ないし...

080705-2.jpg
その横に、
ユーロ下落に歯止め
の記事が、、、

このとき1ユーロ=167-168円。
私が外貨売りを仕込んでいた時期と重なります。なんだかなあ...


先を読む。

投資については、これがすべてですね。
バフェットさんが暴落時に喜々として地味系の銘柄を買い込んでいるのは5年後を考えているからでしょうね。

これまでのギャップ。

最近、中国から返ってきた友人の話しでは、中国の工場労働者の手取りはよくて月収3万円ぐらい。日本で2万円ぐらいする手編みのニットを作る職人でさえ、そんな収入だそうです。これがギャップでなくてなにがギャップなんだ?

どうも、世界がひとつになっちゃったことで、いろいろ隠れていたギャップが表に出てきてしまった感じがします。まあ、大きな目で見ればよいことなのでしょう。

ここ数年の世界的な好況、特に新興国の繁栄や商品価格の高騰も、投資に大きなレバレッジがかかっていたことが原因と考えるととても素直に解釈できます。私にはそれだけで十分。あとの余分な解説は不要です。

これからは、低成長を前提としたデフレ的な生活スタイルになる可能性が一番高いような気がします。デフレというのは「お金の価値があがる」ということ。いいものを作っている会社であれば、製造コストが安くなるので「同じ値段でもこれまでよりもいいもの」ができるようなところがいい。それと、大物ではなく小物(できれば付加価値が高いもの)を売っているところかな。

おっと、書きすぎました。
おやすみなさい...
posted by kenta++ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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