2010年09月30日

バークシャーの株価

バフェットさん、80歳でますますお元気そう。

バフェット氏:バークシャー経営陣交代の「準備は万全」−北京で発言‎ -
9月29日(ブルームバーグ)

バフェット銘柄を買うなら、バークシャー社の株式を買った方がいいのか??

BRK-5y.gif

ここ5年を見ると、リーマンショック前の水準にまだ戻っていません。
うーん、変動も激しいし、まるで新興市場の株のようです。


BRK-20y.gif

ところが20年でみると、様相は一変します。
リーマンショック後の最低値でも20年間で10倍。
現在は、14倍ぐらい。

まあ、実際には20年前に買っただけなんて人はなかなかいないでしょうから、コツコツ買ったとして3倍といったところでしょう。
割安なときに買っておくということの重要性がわかります。
機械的に月1回買うという方法もいいですが、つまらん。

長期投資の鏡ですが、今後どうなるかはわかりません。
それでもやはり魅力的ではあります。

ちなみに我がアップル社も、赤い線で重ねてあります。
1990-2004年までは、ほとんどパフォーマンスなし(笑)。
しかし、この6年ぐらいの間に30倍近くにもなっています。

実際には長期保有者でも、かなり上がってから買い増している人が大半でしょう。となると、せいぜい2倍とか3倍になっちゃいます。
こうしてみると、上がる前に買っておくことのパワーを感じざるを得ません。ほとんど無理ですが…

私がアップル株を恐れはじめているのは、こういう数字もありますが、ここ最近は調子が良すぎたこともあり、期待値が膨らんでいる割には、新製品に衝撃的な印象が薄れてきたことによります。あとは、これだけ流行っているソフトやアプリの収益が15%程度だということ。

ほんとうの意味での長期投資は、バークシャーの圧勝ですが、優良ファンドといった感じです。
おもしろいのは、アップルのような株ですが、今後はかなり悲観的にみておきます。アップルのことだから、何が飛び出すかわかりませんけどね。
posted by kenta++ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 長期投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

83円割れが近づいてきましたが…

どうするんでしょうか?

見え見えのため85円代で買建は処分してますので、再度82.75辺りで少し買ってみようかな?

介入で返って円の高値の目安がわかりにくくなってしまいました。
80円割れもあるかもしれない。

でも、ユーロやNZDに対しては介入後も円安傾向。

なんだドル安かあ…

USD EUR 売り
NZD 買い持ち

は結局いまだにそのまま。
もう2年以上になっちゃってます。
posted by kenta++ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

金融相場?

欧米は金融緩和で通貨は下がるし、日本も金融緩和せざるを得ない状況。

でないと、ますます円高になっちゃいます。

アメリカ株を見ていても物凄く底堅い。
もし下落しようもんなら、さらなる金融緩和が…

完全に金融相場の様相を呈してきた。
うーん、こうなっちゃうと行くとこまで見てるしかなくなっちゃう。

という訳で、非常に売りにくい状況。
買い持ちで様子見かな??

Appleも売りにくいな。
この状況では下がるに下がれない。
それでもGSGなんかに分散させたいのは変わらない。

まあ、放置されている出遅れ好業績小型株をもう少し買ってみようかな。

なんだか変な相場だ。
あまり弱気にもなりきれない。
posted by kenta++ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

上海株式指数連動ETF(1309)と指数の関係

1309上海指数ETF.gif

青線が上海総合指数(元建)。
赤線が大証に上場している上海総合指数(上証50)連動ETF(1309, 円建)

おおざっぱに比較して、25%ぐらいの開きがあります。
「元」が「米ドル」に連動しているためと思われます。
ちょっと大きすぎるのでそれ以外の要因もありそうですが、、、

当分ありそうもない「元」の自由化を見込むのなら、買いかもしれません、、、

しかしまあ、中国株もここ1年は全く冴えないのですね。
中国の最近の焦りもよくわかるような気がします。

中国が、戦後の日本のようにぐぐぐっと成長するかどうかは、誰にもわかりません。
賃金も他国のほうが安くなってきて、このまま独自性が打ち出せないとなると、、、

日本の成長期のようなイノベーションは期待できるのでしょうか??
そこんとこがポイントになるでしょう。

という訳で、私は手を出しません。
posted by kenta++ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ETF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PER20は高いのか安いのか

前述したアップルとグーグルはPER20倍、アマゾンはPER60倍をずーっと維持している感じです。

超大企業だから、かなり高い評価。
特にアマゾンは、クラウド技術が評価されているのかまだまだ伸び代があるということになります。

ですが、やっぱり少しバブルのような気がします。株価が急伸しているこの時点にバブルと思うのは実に難しい。ここで売った場合、さらに上昇するかもしれない株価を指を加えて眺めてるしかなくなる。でもイイや、アップル300ドル、グーグル550ドルで一旦退却しようかな。

リーマンショック後、アップルは80ドル台、アマゾンは40ドル台まで下落。アップルはせっせと拾っていましたが、アマゾンも拾っておくべきでした。

こんな大きい株でも、その当時からみればアップルで3倍以上、アマゾンは約4倍になっています。企業自体は絶好調のままだったというのに。

次の暴落までキャッシュで持っているというのも一つの戦略。逆にバブルだと思えばショートも一つの選択。

でも、日本市場を見回すと、伸び代のある小型株が割安のままゴロゴロと放置されている。

PER10倍前後の伸び盛りの小型株、M&AがらみならPBR1倍を大きく割り込んだ銘柄も面白いでしょう。業績がそのまま伸びれば2−3年後に2−3倍になる可能性が高い。

指標の見方なんて、案外そのまま素直にみておけばいいんじゃないのか。今からPER20倍のアップルやグーグル、PER60倍のアマゾンに投資する気には全くなりません。事業がそのままで株価が大きく下がったら買いますけど。

という訳で、日本株回帰を鮮明にしています。
しかも、小型株3−4社。あとは、引き続きREITの個別。REITはなかなかいい感じ。もう少し欲しい。

外貨投資の方は、GSGなどのコモディティをシンプルに買っておきます。新興国も今更ね〜。欧米株かアクティブファンドなら海外ものも面白いかも。

いつもの通り、妄想です。あしからず。

2010年09月25日

投資先がないのか?

このカテゴリ名にあるアップルアマゾングーグルはここんとこ絶好調。

金曜日の終値は、
アップル 292ドル
アマゾン 160ドル
グーグル 527ドル
あーあ、全部売っちゃいたくなるなあ。

金融緩和で行き先のない資金が集まっちゃっているようです。

コモディティに移そうかな。

2010年09月17日

「世界配当倶楽部」売却します

リーマンショック後に、避難的に安値で買っていた「世界配当倶楽部」を売却します。
円売り介入ありがとう??

これで資金的にもますます余裕ができました。
世界的に資金供給されていますが、日銀もやや頑張りだしたので、株式にするかリートにするか考え中。

どっちにせよ、国内に資金を振り向けるのが目的です。

毎月分配がなくなっちゃいますが、まあ毎月分配なんてどーでもいいし。
そんなに毎月分配が欲しいなら、毎月1日に定額で証券口座から預金口座に資金移動させれば同じことです。
税金の手間もかからないし。

posted by kenta++ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Android Marketplace

Android Marketplace

いつのまにか、ずいぶんとアプリが増えましたね〜〜〜


HTC、携帯電話「Desire HD」と「Desire Z」を発表--「Sense」サービスも明らかに
文:Stephen Shankland (CNET News) 翻訳校正:編集部2010年9月16日 08時25分

デザインは洗練されてないけど、機能的にはかなり良い線いってます。


フォトレポート:HTCの新携帯「Desire HD」と「Desire Z」
文:Stephen Shankland(CNET News) 翻訳校正:編集部2010年9月16日 11時57分

なかなかおもしろそう。
フラッシュがみられて、無線ハブが使えるなら…

でもやっぱり個人的にはiPhoneは外せない…笑

投資的には、グーグルのほうがおもしろい段階に入った感じがします。
ハードの販売に頼るアップルよりも、広告収入のグーグルや小売店としてのアマゾンのほうが安定感があるのは当然ですし。
ですが、あくまで感じです、あしからず。

ラベル:GOOG

2010年09月15日

USD83.00も約定(追記あり)

しかし、今見たら一気に84円台まで戻してる。

介入??
よくわからない…

追記 11:42
介入発表がありました。
さて、どれだけ効果があるかな?
83円割れで介入だけ記録しておきます。

追記 21:45
85円台に。
踏み上げもあるのかな?
でも、介入資金を吸収しないという事の方が聞いているのかもしれない。
ちょっとしたミニバブルがあるかもしれない。

追記 9/16
そんなに続かないとみるがわからん!
posted by kenta++ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルにシフト予定

App Storeの新開発者規則--アップルが公開した背景と内容
文:Erica Ogg(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2010年9月14日 07時30分

いろいろ書かれているけど、「Android Marketplace」の存在が無視できなくなってきたということであろう。

あと、やはり、iPhoneやiPadでFlashが見られないのはまずいでしょう。
Ustreamも見にくすぎる、というか普通の人では見られないでしょう。


YouTube、ライブビデオストリーミングをテスト--2日間の期間限定で
文:Michelle Meyers、Jonathan E. Skillings(CNET News) 翻訳校正:編集部2010年9月14日 07時12分

グーグルの動きがおもしろい。
Ustreamを脅かすかもしれない。

Androidも、日本ではともかく、世界的にはすでに携帯のOSシェア1位目前で、あっという間に広がりそう。
アップルで得た資金をグーグルに回そうかと考えています。値段次第ですけどね。

Amazonは高くなりすぎてしまった。
$100前後まで落ちることがあったら考えたい。
ラベル:GOOG AAPL AMZN

日本の内需系小型株

案外面白いんじゃないかと思って、先月からボチボチと拾っています。

なんせ、業績が伸びてるのに放置されている銘柄が新興市場にはゴロゴロしてますから。

でも、業績が伸びていて、今後も期待できて、ある程度信頼できる銘柄だけです。

あまり分散しないように数銘柄のみ!
前に書いた会社もさすがにちょっとだけ動いて来た??
posted by kenta++ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apple 半分利益確定

iPodの新製品は目新しいものはなし。
AppleTVも期待はずれ…

iPhoneも買い換えるほどでもなし。
iPadも一巡したかな…

アップル3Qの売上構成を見ても、新製品に頼っている構造。
iPhoneと売り出されたばかりのiPadが売上の半数を占める。。。

アプリや音楽や広告収入が半分ぐらいになってくれないと、ちょっと嫌な感じ。

まあそれでもそこそこ行くでしょうけど。
期待値が高いだけに、新製品の目新しさがかけてくると、思わぬ展開も考えられそうです。
ラベル:AAPL

2010年09月08日

米ドルは83円台

日銀が出てくると円高のパターン。

米ドル 75円
ユーロ 95円

ぐらいまでは購買力平価からみて可能性がありそうですが、今のところ予定どおり米ドル80円、ユーロ100円で2年以上に及ぶ売りポジションを解消する予定。

ユーロに関してはまだまだ解決した訳ではないので、ヘッジを掛けたままにするかもしれませんが、よくわからない(笑)

外貨ベースでの投資も多いので、外貨売りポジション解消ということは、実質的に外貨買いになります。

FXはあくまでヘッジ手段として割り切っています。
posted by kenta++ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

Amazonからギフト券をいただきました

このブログから書籍購入をしていただいた方々に感謝します。

サイドバーの書籍リンクを直接アマゾンではなく、紹介記事へのリンクに変更しておきますので、気になる本がありましたらお気軽にどうぞ。

アマゾンのアフィリエイトはいいです。
自分の好きなものが紹介できるから。

さてリンクを貼り直していて、おもしろかった記事を2つほど。

一つは私のバイブル(?)

2008年05月23日
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
マックス・ギュンター
日経BP社

自分用のメモですが、確認用にいいです。

もう一つはツキの本ですが、人生という勝負事にツキは大切。

2008年05月12日
ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)
谷岡 一郎
PHP研究所

これも自分用のメモですが、妙に納得できます。

最近は忙しくて本を読んでいる時間がなかなか取れません。
読みたい本がとりあえず山積みになってます、あ〜あ(笑)
posted by kenta++ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お休み処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業績いいのに閑散銘柄…

業績いいのに新興市場で閑散としている銘柄を少しづつ拾っています。
ハッキリいって売りが少なく(買いも少ない)、たまにある投げを拾ってるだけ!!
いまんところ2銘柄のみ。

ヘラクレス市場
シナジーマーケティング(3859)

マザーズ市場
パラカ(4809)

どちらも業績はいいし、安心感がある銘柄。
あまりにも安いので、少し入れておきます。

詳細も調べていますが、また時間のあるときにでも。。。
あと、インフォマート、ウェザー、さくらなど業績のいい会社の下値はウォッチしてます。
他にもいろいろ放置されていますが、ある程度安心感があるものだけ。

でも、流動性がないので、じっくり持てる人以外は手出し無用!!
posted by kenta++ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする