2010年07月30日

主要通貨購買力平価(PPP)

主要通貨購買力平価(PPP)

年のためチェックしておきます。
2010年4月現在です。
短期で使うものではありませんのでご注意を。

ドル円 
輸出物価 74.23
企業物価 104.95

ユーロ円
輸出物価 94.80
企業物価 101.73

以前はずいぶん開きがあるなあと思っていたユーロ円ですが、なんだかいい感じになってきました。

ドル円は74.23~104.95ということで巾がありすぎてよくわかりませんが、実勢が87円ぐらいなのでちょうどいい感じなのかな??
posted by kenta++ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

素直な相場

日ロジは配当落ち前にウリ。
あまりにも素直に上がりすぎです。

REITは今日も好調ですが、日ロジ、福岡、ADR、フロンティア、グロワンなどの中堅上位がやはり上がりやすい。

MIDや阪急などの関西圏は、PBRで見る限りかなり割安高配当だと思いますが、戻りが遅い。

関西圏というイメージの問題なのだろうか??
ショボい東京のビルを組み込んでいる銘柄よりよほどマシだと思いますが…

あとは、エクセレントが中堅どころではなかなか戻ってきません。みずほのイメージが悪いのか、先月配当落ちだったせいなのか?

配当を取らないでウリ、配当落ち後にゆっくり買い戻しパターンが有利なのはいつまで続くのでしょうか?

まあ、どこかで終わっちゃいますからね。

ちなみに、購入単価が安い銘柄はもちろんそのまま権利取りしています。空売り掛けても面白い事はわかってますが、めんどくさい。
posted by kenta++ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル3Qの売上構成

図と数字でみるAppleの収益構造
投資十八番 

売上構成がグラフ化されていてわかりやすいので、引用しておきます。

売上構成をみると、ハードの売上に依存していることがわかります。
つまり、今後も魅力的な製品を売り続けなければならないということです。

iPod iPhone iPad...

とヒットを継続中であり、Macパソコンの売上も大幅に増えた。
そして、今年中にさらに驚くべき製品を投入するという謎めいた予告。。。

ミュージックやiAdなどの利益がどの程度になるのか??

できれば、売上構成ではなくて、利益構成をみてみたい気がします。
どこかに載っている?のでしょうけど、忙しくてそこまで調べてる時間がありません。

まだまだ快進撃するでしょうけど、ハードの売上が大きくなり過ぎで、ちょっと怖い感じもします。
ラベル:AAPL

2010年07月25日

AmazonQ2、電子書籍販売が昨年比3倍のペース

米Amazon.comのQ2決算、電子書籍販売が昨年比3倍のペース
マイコミジャーナル 2010/07/23

電子書籍は絶好調。

アマゾンの場合は、拡大に伴う投資をさらに継続とのことで、利益を出す体質にすることが重要。予想利益に届かなかったことと、大きな投資継続で時間外で13%近い下落。

アップルとは全然利益構造が違うし、アマゾンの場合は家電やパソコンなど書籍以外の販売が書籍を上回っています。家電やカメラなどの値段も日本の大手量販店よりも安い。カカクコムでも結構上位に現れます。

薄利構造ではあるけど、店舗を持たないなかでの信頼性は抜群。非常にシンプルな事業ですので、マーケッティング力がさらに幅広く生きてくる可能性もあります。電子書籍は、利益率という点ではこれまでの現物販売とは大違いでしょうし。

iPadの恩恵をうける可能性も高いです。

ちなみにまだアマゾン株買えてません。
PERが高いのでどうしても下値で指値をせざるを得ず。
$100前後から買い下がれるといいのだけど…

2010年07月23日

「ツキの正体」(追記あり)

ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)
桜井 章一
幻冬舎
売り上げランキング: 3665
おすすめ度の平均: 3.5
4 考えるな感じろ!!
5 すばらしい!
4 独自の切り口には、いつものごとく感心
3 いい本でした。
2 ツキの正体はやっぱり不明


私は良く知りませんでしたが、知人に教えてもらった雀鬼さんの本です。
これを読んでから興味を持って雀鬼本2冊ほど読んでみましたが、これ1冊で大丈夫。

内容はいわゆる常識とは少し違うけど、私の考え方ととても似ているので共感することが多いです。

とはいえ、理屈で考えてしまう人には何が書いてあるのかわからないかもしれない。「ツキ」とは理屈ではないんだけど、理屈めいたものが存在する。それは、ハッキリとはだれにもわからないけど、確かに存在する何かというものだからでしょう。

「考えすぎない」「気づいたら即行動」「一つのことに集中しない」「見返りを求めない」「遊び心を持つ」の項目を見ただけでピンとくる。

投資は勝負そのもの。ツキも絶対に必要。
この本が感覚として実感できるかどうかで、投資に向いているかどうかがわかるような気がします。

投資を続けたいのなら、読んでおいて損はないでしょう。

追記:
Amazonの評価欄の星2つとかのコメント読むだけでも面白い!!
投資には向いていない優秀な人の考え方がわかります。

追記2:
★5つの人の感覚に似ています。
他の本は人生論のような感じが強くてダメ、やぱり雀鬼さんは「ツキ」の本がハマりです。
具体的には何も書いてないなんていう評を書いている人がいるけど、「ツキ」に関してギリギリまで具体的に書いていると思います。
posted by kenta++ at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介など... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

低金利が続くならREITは安いが…

前から書いているけど、日本の国債は、日本国民がいつまで国債を買い続けるのかにかかっている。

高齢者は預金を食いつぶしていくだろうから、案外国債の買い手が少なくなるのも早いかもしれない。

国債の買い手が少なくなれば、増税しても借金の返済にまわるだけ。う〜ん、福祉目的なんて悠長なことを言ってる場合なのか??

こう考えると、金利なんか案外あっさりと騰がっちゃうかもしれないけど、なかなかそうならない。まだまだ日本国民が表面的なリスクをとらないからだ。実際は預貯金や保険年金などを通して、国債をたんまり買っていて、その国債もリスクがないどころかほんとうは大きなリスクがある。

だから、債券ベアなのだ(笑)。

とはいえ、まだまだそう簡単には国民の意識もかわりそうにないから、J-REITも買っておく。今なら、6-9%の利回りの銘柄もPBR0.8割れの銘柄も一杯ある。そのかわり、海外への投資に加えて、債券ベアまで買っておく。もっとも、国債の金利が上がって、インフレになったら、REITの価値も騰がっちゃうかもしれない。

そう、どっちにころんでもいいようにしておく。

そろそろ本気で外貨売り撤退しようかとも思っている。
たぶん、まだ早すぎる(大笑)。
アップル、アマゾン、グーグルを買っておくのが一番安心感があるなあ…あーあ。

REITも案外いいかもしれませんよ。保証無し。
posted by kenta++ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

AppleとAmazon

Appleは、iOS4でちょっと背伸びをした感じがしますが、そこがまたAppleらしい。

iPhoneもiPadも、そしてiOSもまだまだ完成度が低い。というか、低くみえてしまうのが凄い。凄すぎる。だって、他社は全くその近傍にも近寄っていないんだよ。

さらにゴージャスな広告iAdが加わる。

クオリティーが全く他社の目線とは違う。Googleの広告は内容が有象無象でとてもじゃないけど、ゴージャスとは言えない。真っ当な企業がどちらを選ぶのか?

ここにきて、Amazonも注目。

他社商品の販売力という点ではAmazonのが上だし、電子書籍もkindleだけでなく、なんでも読めるのは魅力的。kindleはまだ触ったことがないけど、書籍やPDF資料などの閲覧にはkindleの方が向いているのかもしれない。

それでもiPadにはかなわない。写真集や動画や絵本など、絶対にかなわない。

iPadはじっちゃんばっちゃんも使えるようだし、母艦が無くても動くようになるのは時間の問題のような気もする。実際に自分のiPhoneもMacに繋ぐことが少なくなった。そうなったら、AppleTVもiOSになって独立して、ネットとメールだけのアンドロイドTVは…

死角があるとすれば、iPadだろうけどねえ。むしろ、まだまだ改良点が山のようにあるのに競合する商品が全くない。何かと比較する対象すらない状態。

死角があるとすれば、ジョブスの健康問題なんだろうか。でもこれも乗り切ったから、当分大丈夫な可能性の方が高い。

Apple一社だけでも、私の投資ライフは充分に幸せだ。あとはどーでもいいのかもしれない。

それでもAmazonを少し買ってみたい。だってPERがとても高いから。(・_・;
ただの勘です。理由なんてない。

2010年07月13日

みんなの党

みんなの党の株があったら、買いですね(笑)。

今は増税なんてしてる場合じゃないし、既得権の塊である公務員の改革が不可欠だ。

民間は熾烈なリストラをしてるのに、公務員はリストラ無しで増税なんて許せない。

国家予算のうち公務員の人件費がかなりの割合を占める。公務員は失業がないのだから、ローリスクローリターンで当たり前。

まずは、人員カットでなくて給与の一律3割カットでもかなり効果があるだろう。

もう一つのデフレ脱却法案もいい。

もしかして、民主党や自民党の有志が集まってきたりしませんか? なにか匂う。

民主と自民の大連合とみんなの党になったりしないかな?
posted by kenta++ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iAd

アップル純正広告 iAd がアプリ開発者の救世主に - 驚異のクリック率11.8%,CPM 13300円
in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ 2010/07/09

iAdはまだ見たこともないので、よくはわからない。
でも、ジョブスさんのDemoをみると、グーグルなどの広告とはまるで質が違う。
TV広告とも違う。

さてはて、iAdが当たったら、ネット広告の新ジャンルかも。
おもしろいねえ。

ラベル:AAPL

債券ベアは外せない

どんなに赤字になっても、このファンドだけは外せないな。

選挙結果を見てますますそう強く感じた。

FXでヘッジ目的で行っている外貨売りもそろそろと撤退準備かな。むしろ、外貨を買いたいぐらいだ。

円の価値を下げてモノの価値をあげる必要がある。

以上
posted by kenta++ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

難しいものは面白い

投資は難しい。

特に持株や投資信託の元本が減ってしまった時。どうしてもロスカットしたくなる。

下がると売りたくなり、上がると買いたくなる。

今でもそういう心境になることがある。その時に考えていることは、今のままのポジションでいいのかどうか? 悲観相場の場合は、欲しくても割高だった銘柄も大きく下げることが多いから、ポジションを入れ替えるのに良いチャンスである事が多い。

また、好調で将来性も期待できるような銘柄であれば、そっちの方が復活の力も強い。当たり前の事だけど。

だから、悲観相場の真っ最中こそ、パニックになってる場合ではないのだ。自分の銘柄を見直す絶好のチャンス。見直す必要がないと判断するのも良い。その場合は、クロスで一旦損失処理をする事が多い。さらに下がれば少し買い増しておく。

世界的な財政再建をみてると、2〜3年は景気回復が難しそう。買うとしても配当が良くて持続性が期待できるものにしています。

となると、どうしてもREITのような銘柄に向かってしまう。世界的にも当面金利は安いままの可能性が高いし、借金でレバレッジ2倍としても7%前後のREITの利回りは14%。もちろん、借金の金利分が減りますからご注意を。

私は現物主義ですが、あまりに安い場合は信用で買ってもいいのかもしれません。信用取引って危険の代名詞の様に言われますが、個人で2〜3%の資金を貸してくれる金融機関なんて他にない。

要は、使う側の問題だと言えそうです。

2010年07月02日

グロワン売り、その他カイ…

グローバル・ワン不動産投資法人(証券コード:8958)
JCR News Release 2010年7月2日

なぜか、グロワンが急上昇したので、全株売ってしまいました。
どうも、このJCRのニュースが原因だったようです。

しかしまあ、なんとまあ「のんびりしたニュース」ですな。。。
今頃、何言ってんのってな感じです。



今週も6月配当落ち銘柄を中心に拾いました。

本日は、久しぶりにフロンティアを寄り付近でカイ。
さらに、エクセレントもカイ。
ついでに、BPSを遥かに下回っているMIDリートもカイ。
産業ファンドも30万円以下なら欲しい!!
リートじゃないけど(汗)、インフォマも少し追加。

6月配当落ち以外では、福岡、阪急、リテールなど、時価総額が小さくて比較的安定的なもの、かなり割安な東京以外、商業施設、物流施設など、東証リート指数ETFを補完すると思われるリートを漁ってます。

日ロジは、7月配当落ち。
期待してます!!?

しかしまあ、配当の何倍も下落しちゃうってなんなんでしょうかねえ??
売るんだったら配当落ち直前に売ればいいのに。。。
posted by kenta++ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「怖いものはおもしろい。明るいだけのものは嘘っぽい。」

「ゲゲゲの女房」をみていたら、そんな言葉がおもしろかった。

そう、怖いものは面白い。
でも、怖ければいいってもんじゃない。

元本保証の預貯金は、赤字国債を支え続ける。それが「円」を支え続ける。ここんとこず〜〜〜っと低金利だった日本国債は海外が買わなかった。それが今は幸いしている。

米ドルは今朝86円台をつけた。
長期金利も1.0%台。
円が強い限り、日本株も上がらない。

ドルユーロが、1.25まで戻している。
ドルも弱くなっている。
ユーロやドルが安くなってるから、ヨーロッパやアメリカの景気の戻りは案外早いかもしれない。

円高はまだ続くかもしれない。
でも、海外への投資を探るいい機会なのかもしれない。

怖いけど…
おもしろい。

※いつものように勝手な妄想です、あしからず。
posted by kenta++ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする