2009年12月30日

よいお年を!!

結果的になかなかいい1年でした。
昨年の今頃に比べるとぜんぜん緊迫感が違います。

なんといってもAAPLを一部リカクしたあとにAMZN(当時まだ$80台だった)を買えなかったことが残念ですが、まあ贅沢というものですね。

今年は元本の上昇とともに高配当が狙えるものを中心に投資してきました。十分にうまくいったと思います。おかげさまで、配当収入も意味のある数字になりました。

大好きな新興株投資は休戦状態でしたが、JPの補完のつもりであまり良く調べずに買ったインフォマートが買値の2倍以上になりました。匂いは十分にしましたが、やっぱりラッキーのみです。とはいえ、10倍まで頑張って欲しいもんです…笑

それでは、皆様、良いお年を!!

<2009年末のPF>

■株式個別
AAPL
イオン (CB)
お忍び銘柄〜インフォマ、JP

■株式ファンド
EEM、世界配当倶楽部

■J-REIT個別
日ロジ

■J-REIT 指数
東証リート指数連動ETF

■World REIT
世界家主倶楽部

■商品指数連動
GSG

■外貨
USD, EUR 売り
NZD 買い

■債券ファンド
日本債券ベア

以上ですが、キャッシュポジションはまだまだ高めにしてあります。
posted by kenta++ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

FOODS Info Mart の中国事業

中国料理協会CCA推奨 フード業界BtoBプラットフォーム「FOODS Info Mart」

さすがにぜんぜんわかりません。。。(*o*)

「当社の顧客」(グーグル翻訳による)

すでに400ぐらいでてきます。
ですが、やっぱりよくわからない。。。

お忍び銘柄ですから、間違って(?)大成功していただけばそれでいいのです。
ダメ元で(失礼!!)、配当落ち後を狙うのもいいかも。
posted by kenta++ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

仮にインフレになったとしたら...

個別銘柄の分析は当然必要ですが、これからの動きはこれまでとは相当違ったものになりそうです。

いくら個別銘柄を分析しても、世の中全体の動きを予測しないとダメ。とはいえ、予測は難しい。ということは、現時点ではある程度分散しておく必要がありそうです。

最低限の分散をした上で、個別銘柄を狙う方針で臨んでます。

今いちばん懸念しているのが、国債バブル。

このバブルがはじけると、円安と国債利回りの急上昇でインフレになる可能性が確率的にはいちばん高い。

インフレになったら起きることの整理。
1)現金の価値の低下
2)円安
3)不動産や株式の上昇
4)借金返済は有利
5)変動金利ローンは不利
6)新たに借りるのも不利
等々

賃貸住宅に住んでいて、借金がなく、円建ての定期預金だけみたいな人は要注意。

むしろ借金抱えて現物不動産や外貨持ってるような人が有利。つまり、日本国ですね…

当面は損するでしょうけど、ある程度外貨資産や現物不動産を持っていた方がいい。借金もそんなに悪くない。

という結論になってしまいますが、来年度の日本国の予算みると、歳出92兆円、歳入は税収37兆円、赤字国債44兆円なので、約11兆円不足。その不足分を埋蔵金でまかなうらしいが1回しかできない。再来年はどうなっちゃうの??

高齢者の貯蓄率も急激に減るでしょうし、案外国債バブル崩壊は早いのかもしれない。

用心に越したことはないのです。

posted by kenta++ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

オペが後手後手

最近は、少し慎重になっていて後手に回ってます。

Appleを一部利確した直後に投稿した通りに、Appleよりもで遅れていたGoogleとAmazonに乗り替えておけばよかったのにタイミングを外したのが心残り。でも、指を加えてるだけにしておきます。

もう一つは、日経平均先物売りのリスクヘッジ。9000円まで急落したあと、なかなか利確できず結局10100円台でロスカット。これをためらっていなければ持株だけで大きな上昇だったのに全然変わらず。

さらに84円台で買えちゃったドルの買いポジションも早々に利確してしまうし、なかなか難しい。まあ、短期目的なのでいいけど。

という訳で、結局のところ、オペレーションが一番難しい。
posted by kenta++ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

日本国債の空売り(追記あり)

今朝の日経新聞を読んでいて、「海外勢は日本の国債発行額をみている」「売りの仕掛けを試すタイミングを図っている」というのがありました。

そうでした。

日本国債自体は円建ててほとんど自国民がもっていますが、海外のヘッジファンドでも(もちろん国内の個人でもできますが、、、)国債の先物を売ることができます。

個人でも、これまでは全く儲けが出ていない以下のようなファンドがあります。

日本債券ベア

過去3年間でマイナス33%のすばらしい?ファンドですが、日本国債バブルとみるならば、今後は保険の意味ではおもしろいかもしれません。

”主としてわが国の短期公社債に投資するとともに、わが国の国債証券先物取引(長期国債標準物)の売建額が、原則として投資信託財 産の純資産総額の5倍程度になるように調整を行います。

※国債証券先物取引(長期国債標準物)は、長期国債標準物を対象とした先物取引で、東京証券取引所で取引されます。

長期国債標準物は額面100円、利率年6%、残存期限10年の架空の債券であり、長期国債市場全体の動きを反映する先物取引と言えます。 なお、当ファンドは日々の基準価額の変動が、長期債市場全体の5倍程度反対となることを目指すものです。”

(ファンドの特徴より)

景気回復して、金利上昇(国債価格下げ)しても良し、財政出動でインフレ高金利になってもよし、ギリシャのように国債格下げでも良し、とはいえそうですが、どうもねえ、気分が乗らないのは何故。。。笑

追記;
デフレのうちは金利上がんないでしょうから、まだまだ下がる可能性もありますね。

2009年12月19日

収入源の分散を進める

一般のサラリーマンだと収入は給与所得だけという場合が多い。

これからの時代、解雇も念頭において人生設計をした方がいい。

投資ということだけでなく、会社員の仕事でも、会社がなくなることを想定して、如何にして自分の仕事につなげていくことができるかを想定して仕事をすべき。どんなつまらない仕事でも結構先につながるつながりを持つことは可能。おもしろいことに、そういう社員が多い方が会社にも利益が大きい。そりゃそうだろう。

現に会社辞めて独立してやっていけてる人は、ほとんどすべての人がそういう意識で会社員をやっていたと思う。

自分の場合は、独立後自分の会社でやっていることは、すでにだいぶ以前から種を巻いてきたものばかり。大きく分けて3分野でネットワークを持っている。

で、現在は、自分の会社からの給与所得が約50%ぐらい。
2つ目がが株式やREITからの配当収入で約30%ぐらい。
最後に現物不動産賃貸収入で約20%ぐらい。

これぐらいに分散しておけば多少どこかが凹んでも問題ない。

今後は収入の分散が一番のリスクヘッジだと思う。

なお、株式などから得られるキャピタルゲインはあくまでオマケと思ってここには含めていません。

2009年12月13日

ライツ・イシュー

東証が増資手法「ライツ・イシュー」の利便性向上で上場ルール変更へ=関係
2009年 12月 4日 16:56 JST ロイター

引用;
” 複数の関係筋によると、東証は早ければ年内にも「有価証券上場規程施行規則」の一部を変更し、実施する方向で検討している。「ライツ・イシュー」は、既存株主に新株予約権を無償で割り当て、株主が資金を払い込んで予約権を行使すれば株式を受け取ることができる方法。増資後の株式数は増えるが、既存の株主すべてに新株予約権を割当発行するため、既存株主の利益の希薄化を回避できる。

 しかし、割り当てられた株主が予約権を行使しなければ、企業はその分の資金が調達できなくなる。このため現在でも、株主が行使しない分の予約権を他者に売却しやすくするよう、予約権を上場する仕組みが用意されている。”

(引用終わり)

もし実現すれば(たぶん実現すると思いますが)、これはかなりおもしろい。
既存株主に判断がゆだねられるというのは理にかなっています。

ちょっといろいろ考えてみたい話しであります。
posted by kenta++ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

日本国債の盲点

国際比較:個人金融資産1,400兆円
日銀ホームページより

個人資産のうちの半分以上が現預金。この割合が異常に高い。
今のうちに少しでも海外資産を持っておいた方がいいと思います。

今のところ、日本国債は国内の人が買っているから大丈夫などという意見をよく聞きますが、日本人が日本ではなく海外に投資しておいた方がリスクが少ないと理解した時には何が起こるか?

この現預金の割合が減ることになる。
今の日本は、個人資産1400兆円が担保のようなもの。

銀行預金や個人向け国債の解約と海外資産の買い付け。
ということは、日本国債の金利上昇と円安への圧力がかかる可能性がある。

そうなるとインフレ圧力がかかる。
インフレということは円の価値が下がる。
つまり安全だと信じ込んでいた現預金なんてちっとも安全ではないということになる。

タイミングが難しいですが、米ドル以外は高いので、今のうちに米ドル資産を追加しておこうかと考えています。

デフレのうちは、円で持っていた方がいいので、全然全く慌てる必要はないけど。

とかなんとか、今後を妄想してます。妄想ですからね。でも投資にせよ、事業にせよ、今後の妄想なしで戦うことのがよほどあっぱれでおめでたい。
posted by kenta++ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

真性デフレ

2009年12月7日(月)
世界同時「真性デフレ」の恐怖
加藤 修平(日経ビジネス記者)

世界同時のデフレになるのかどうかはわからないし、そもそもこの記事は国内のことしか書いてない...でも国内のデフレは急激な円安でもないかぎり続きそう。

今、いちばん懸念していることは、「米軍普天間基地移設問題」。
アメリカはそんなに優しくない。
もし、合意を反故にするような事態になったらどうなるのか?

円高はさらに進みそう。
ヘッジをもっと厚くしておこうかどうか迷ってます。

結局増税路線。
日本、大丈夫か、、、

いっそのこと、1000万円以上の現金に固定資産税のような税金をかけるほうがよほどインフレになる可能性が高い。絶対に無理だろうけど。
posted by kenta++ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

それにしても相場は忙しそうですね

今の相場に限らず「心理」で大きく振れます。

ヘッジがかかっちゃってるので、今週はほぼイーブン。
上がるか下がるかわからない状況なので、こんなもんで十分です。

一喜一憂はしません。

しかし、リートの動きはおかしいですね。
昨日のユナイテッド、本日のトップリートと、大きく出来高を伴って下げています。
日ロジ、フロンティアといった中堅どころは急騰。

全然わかりませんが、外資の導入や外国企業のM&Aが報道されており、ちょっと雰囲気が変わって来た??
posted by kenta++ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

お遊びほぼ終了

短期目的で買ってあった、11月配当落ちのリート個別銘柄が本日急騰したので引け間際にリカクしました。あと、イオンも3,000株だけ残してリカク。

日銀に感謝??
それにしても忙しい相場ですね。

どーでもいい話しにて失礼。自分用のメモです。あしからず。
posted by kenta++ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポジショニング

昨晩の飲み会で、
「それはあんたがあの時にそういうポジションにいたということがスゴイんだよ。」
と言われた。投資の話ではなくて、仕事の話しですけど。

思うに、仕事にしろ、投資にしろ、ポジショニングで7〜8割方決まる。問題は、いかにそのポジションを築くかだ。ボー〜〜っとしてても、チャンスが来ないし、そもそもそれがチャンスであるのかどうかもわからないでしょう。

ポジショニングで人生は大きく変わる。あたりまえなんですけど、どうしても忘れてしまう。

バイトでもいい。でも先につながるバイトをしよう。投資も同じ。運用金額の大小ではない。先につながる投資をしましょう。

定番の本ぐらいは完璧に読んでおいた方がいいです。