2009年08月29日

インフォマから配当

インフォマからなかなかごつい配当をいただきました。素直に感謝。

投資でリスクを負っている訳ですから、配当は当然の権利ではありますが、現時点ではただただ保有しているだけなので、労働者的感覚からみると、なんだかなーという感覚は確かにあります。

ですが、株式から果実を受け取るのは当然のこと。キャピタルゲインでも配当でもなんでもいい。東インド会社の例を出すまでもなく、出資者は船には乗っていません。労働者的な感覚で株式投資を語ることは明らかに間違いです。

不労所得と非難する人はアホです。投資家はもともと船員ではありません。でも出資者がいなければ、そもそもかいしゃそのものが存在しない。

でもなあ、やはり投資家は有利だな。ちいさくてもいいから将来に向けて投資家サイドに立つ訓練が必要だと思います。経営者ともちがいますね。経営者はほんとに大変。大きなリスクを負わないという点では、労働者が一番楽なんでしょう、ほんとうは。だからリターンが少ない。
posted by kenta++ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

どちらに動いてもいいようにしておきます

最近は、全く売り買いをしていません。騰がるならそのまま放置して,配当を受け取るだけ。これは投資の王道。高配当があるから、そのまま放置に意味がある。

昔、小型有望株に集中投資していたころは、配当よりも新規投資に回す企業をよしとしてきましたが、今はそういう環境ではないです。

もし円高、株安になるようでしたら、逆に買いたい。世界のREITはどこかで少しでもいいから欲しい。暴落して,心理的に買いにくい場面で買いたい。今のうちに買う水準を決めておきます。

ドル円90円以下とかね。
posted by kenta++ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

日本人に余裕がないのは不動産のせい...

これも先日友人に聞いた話ですが、イタリアなんか代表ですが、夏休みは数週間ババ〜ンととってバカンスを楽しむ。それでもって、バカンスが終われば結構地道に楽しく暮らす。

結局、家さえあれば、所得なんかそんなになくても結構幸せに暮らせるということ。

日本人の場合は、土地持ちの人は相続税と固定資産税に苦しめられ、しょぼ〜いアパート経営とかあくせくやってる。土地のないサラリーマンは、30坪とか40坪ぐらいの一戸建てか、将来どうなるのかわからない立体長屋(マンションのこと)を3000万円とか4000万円でご購入。

住宅ローンで目一杯ではとてもバカンスどころではない。

あのアメリカでさえ、住宅の寿命は80年ぐらいあるというのに、日本はたったの30年。空き家率は13%と過去最高なのに、だれもそれを活用しようとしない。だって、そもそも使える住宅ストックが少ないんだもの。それでもまだ、北欧材のホワイトウッドだの、ラミナを接着した集成材だの、超低価格住宅の新築がどんどん建てられている、ストックなんかどこ吹く風。。。建売なんか1棟たったの800万円らしい...(分譲価格から土地の値段と経費と利益を引いてみればだれでもわかります。)

それでもねえ、木造住宅であれば、ほんとうは増改築とか容易なはずなんだけど、こんどはプレカットとかでほんものの大工がいなくなってしまった、今の大工はカンナもノミも使えない(ほんとは大工ではなくて単なる組立工です。私はほんものの大工を何人も知ってますけどね...そんなんアブナくて教えられないよ...)。だから、ぶっこわして建て替えた方が安いでっせとか、リフォームしましょうという宣伝になるんだけど、これがまた企業論理ですから、気をつけましょう。リフォームったって、せいぜい内装や高価な設備を押し付けるだけ。だって、それしかできないんだもの。雨漏れで腐った柱一本、まともに取り替えられないじゃない。

不動産的にいえば、日本では10年もすれば建物の価値ゼロですから、「古家付きの土地」でいい古屋があれば、それを購入してリフォームするのがもっとも割安。古屋は今流行の構造用合板壁や合板床ではなくて、昔ながらの軸組工法がいいです、できれば。マンションは借りたり、投資用ならいいけど、将来を考えるとほとんど「賭け」ですね。意味、わかりますよね??

ところが、リフォームするという時に、またぞろわけのわからんリフォーム屋がゴロゴロしていて(有名ハウスメーカーもほとんどやってますね。新築建て逃げの新興格安ハウスメーカーを除く。)、大企業だから大丈夫だろうということで、サイディングの無味乾燥な外壁と、壁紙&合板フローリングになってしまう。しかも、あたりまえだけど大企業なので、しょぼいくせに結構高い!!

結局、自分で調べて、地元のいい職人をみつけるしかなさそうです。あるいは、自分でリフォームする。床以外は、漆喰なんかも自分でできます。でも、左官屋さんって個人の場合はほんものの職人でもぜんぜん高くないですよ。一度、ちゃんと調べてみることをお薦めします。床を無垢の地場産のヒノキに変えるのも同じです。

まあ、人それぞれですから、大企業の下請けに流れている職人さんは将来どうするのだろうか?とほんとうに心配してます。ノミやカンナも使えないような大工は、私は使えない。

ハウスメーカーは、今後どうするのでしょうかねえ??
売り対象としてはおもしろいかもしれませんが、おおかたの人はリフォームも「大企業」に流れるでしょうから、難しいです。
posted by kenta++ at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産・REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

民主党政権になったら証券税制はどうなるの?

証券業界、優遇税制の行方注視=選挙後の政権交代も視野に【09衆院選】
時事ドットコム(2009/08/20-15:07)

引用;
” 現行の優遇措置は昨年末に2009年から3年間の延長が決まり、民主党も政策集の中で「当面維持する」と明記している。政権獲得を意識し発言に慎重姿勢を強める同党は、証券優遇税制についても「政権をとれば12月に税制改正大綱をつくる中で方針を決める。なるべく(預金の利子などと合わせて一体的に課税する)総合課税にしていくという税制全体の中で判断したい」(大塚耕平政調副会長)と述べるにとどめている。”

当面はいいとして、将来的に「総合課税」にしていくって、給与所得や不動産所得や配当収入なんかとも合算ですか... ということは、株式のキャピタルゲイン分の損益で総合課税の所得は毎年大きくアップダウンするってことでしょうか。

私は個人事業者のようなもんですからいいですけど、サラリーマンの皆さんは、今のまま「分離課税」のほうがいいのではないでしょうかねえ?? 総合課税ということは、会社からの源泉課税の時点で、大儲けしたり、大損したりしたことがバレてしまいませんかねえ?? そのへんの具体的なことはよく知りません。

まあ、個人的には、総合課税になるんだったら、自分の会社に株式を移すかもしれませんね。あと、配当収入中心に地味な投資に切り替えですね(ってもうすでにかなりの部分切り替えてますが...)

で、個人的には、優遇税制とかはどーでもいいです。総合課税は大儲けしたときにたんまりと税金をもっていかれるから止めて欲しい。よく考えたら、これって庶民が投資で金持ちになる道を塞いでいるだけじゃん!!(優遇税制10%のうちに儲けましょう)。そんなことよりも、金融に対する課税を一本化して欲しい。現行では、株式は株式、先物は先物(FXも先物扱い)とバラバラで損益通算するので、ややこしくて仕方ありません。分離課税部門(金融)の一本化を切に望みます。「貯蓄から投資へ」の道をこれからも進むのであれば... なんかなあ税制優遇制度が「金持ち優遇」って発言しちゃう時点で、その人のレベルがわかってしまいます。

でもねえ、「貧乏な物乞い政策」のほうが、なぜか一般受けしちゃいますからね。本質見えてないと悲しい。「規制緩和」のどこが悪いのかいまだにさっぱりわかりません(派遣なんて、規制緩和なかったらそもそもその分の仕事は海外にいっちゃってたでしょうに。)

追記;
特定口座の今年の損益通算をみて驚きました。数百万円ですがまだマイナスです。いかにここまで利益確定させてこなかったかがわかります。時価評価額はすでにリーマンショック時点よりも、3割程度プラスになっているというのに... ようするに、いいのは全く売っていないだけのこと。失敗したと思うのは、バシバシ売っちゃいますが...

ちなみに、現時点での持ち株で実質マイナス評価のものは1銘柄しかありません。あとは、大幅な含み益。

民主党さん、証券税制を変えるなら、ダメそうなものからリカクしちゃいますよー。
posted by kenta++ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

そんなんで住宅ローン組んで大丈夫なの?

年収380万円
住宅ローン4000万円

うーん、今の若い労働者は厳しいな。

正社員といってもボーナスはもちろん会社がどうなるかわかんないし。昔は大企業に勤めていれば、まずローン組めましたが、今の中堅どころの労働者は不安でいっぱいです。

頭のいい方の人気ブログは、著作者があまりにお金持ちなので、さいきんは白々と読んでます。なんかもっと根本的なところが違うんですよ。イタリア人なんか数週間もバカンスやって人生楽しんでる訳ですよ。

理論的な経済合理性から言ったら、絶対にそんなことにはならない。自給自足的なシステムがベースになければ、結局金持ちしか幸せ?にはなれんでしょう。

グローバリズムは半分ぐらいがいいんじゃないの?

広告バンバン打って、あせりまくっている超低価格のハウスメーカーは大変だろうな。回転させないと、販管費と固定費であっけなく逝ってしまうでしょうから。そんな家が社会ストックになんかなる訳ない。

社会ストックという意味では、これからは優良な賃貸住宅の方が有望でしょう。せめて60年は使用に耐えるような。内装は自然素材で固めましょう。ビニールクロスと合板フローリングのショぼい空間にうっとりしてる場合ではないですよー
posted by kenta++ at 17:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 不動産・REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

公募増資関連はリカク

久しぶりにポートです。

最近、他のブログでオペレーションの話しをほとんど見なくなりましたが、一番肝心なオペが書いてないんじゃねえ〜という訳で?、いちおう概略だけでも記録しておきます。

今週はテキトーに公募増資で買っただけのオリックスと大和をリカク。キャッシュを作っておきました。何が起こるかわかりませんからね。

■株式個別
AAPL、ドコモ
お忍び〜インフォマ、JP

■株式ファンド
EEM、世界配当倶楽部

■J-REIT個別
福岡、プレミア、フロンティア、日ロジ

■J-REIT 指数
東証リート指数連動ETF

■商品指数連動
GSG

■外貨
USD, EUR 売り
NZD 買い

たったのこれだけですが、絶好調です。外国ものと国内のリートが大きく利益に寄与してくれています。信用なしでキャッシュポジションも再び増やしておきます。

高配当でしかも元本のキャピタルも狙える銘柄を中心に拾ってきましたから、細かい値動きはほとんど気にしていません。今はもう一度どこかで下がってくれないかなあと思ってます。

世界家主倶楽部が上がって行ってしまったので、再び3000円割れを切にお待ちします。


posted by kenta++ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

日興REITインデックスETFからの配当金

昨日、「上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型」から、配当金をいただきました。

今月は、1株当たり11.49円。

平成21年7月期 2009/7/9 2009/5/9 – 2009/7/8 11円49銭
平成21年5月期 2009/5/8 2009/3/9 – 2009/5/8 9円52銭
平成21年3月期 2009/3/8 2008/10/20 – 2009/3/8 27円59銭

初回の27.59円は運用期間が4.5ヶ月ありますから比較できませんが、5月期よりも7月期のほうが配当が多かったのは、保有銘柄の決算月の影響によるものなのでしょう、おそらく。

だいたい2ヶ月で10円ぐらいはいただけそうなので?、1年で60円。

現在の株価は1000円を超えていますので、一株1000円として6%。それなりにいい数字。個人的には700円台後半で仕込んでますので、配当利回りは7.5%以上あります。高配当をいただきながら、元本も2割以上増えてますので、まずは順調です。

10,000株(一株1,000円として10,000,000万円)あたり、1年に60万円(2ヶ月に一回10万円前後)の配当金なんて今時なかなかないんじゃないでしょうか?

高利回りですから、もちろんそれ相当のリスクはありますけど。今でいえば、都心の空室率や賃料の下落、それに伴う物件評価の下落といったところでしょうか。リファイナンスの懸念はほぼ解消されたとみていいでしょう。民主党政権になったら少し不透明な部分がありますが、リート崩しちゃったらそれこそあとがないのでそんなにひどいことにはならないと読んでいます。

賃料が下落すれば、配当金もそれなりに減るでしょうから、その点は覚悟しておいた方が無難かと思います。
posted by kenta++ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

クルマは5年もすれば大きく変わるでしょう

最近、用事があれば高速で都心まで1時間もかなからない程度の田舎の土地を調査しまくっています。とはいっても、土地勘と人脈のあるところだけですけど。結局のところ、土地って地元の人の本音トークを聞けないとほんとのところはわかりませんから。

というのも、とにかく通勤電車のあの妙な空間が大嫌い。
できればクルマで移動したい。
バカ高い土地やマンションなんてまったく買う気なし。

そんなことを考えてるうちに、環境対応のクルマの大合唱。もうひとつは、新興国向けのクルマの開発ということで低価格化。これは、どんなに甘く見積もっても、かなりの確率でクルマの世界が大きく変わることを意味しています。

さらに、高速道路の低価格化、もしくは無料化。

そうなるとですね。都心までつながってて、高速のインターの近くにある超格安で自然豊かな場所に居を求めるというのはとても自然な流れだと思います。とはいえ、田舎ですから、まったくなにも知らないところに飛び込むのはそれはそれはたいへんです...これ真面目にそう思います。

まあ、都心で大震災があっても、こちらは「ああそうですか」といってられるような(あくまでイメージですよ!!)ところに、ゆったりと居を構えたい。インターネットがあるからこんなことが可能になったともいえますけど。

個人的には職住接近ともいえる面もありますけどね...笑

Think different...
posted by kenta++ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

EUR売りたいところですが...

いちおう139.25に指値しておきますが...届かないかな?

現状、あと迷っているのは公募増資組(オリックスと大和)をどうするか?
テキトーに買っただけの銘柄ですので、一旦リカクしてしまおうかと思っています。

また下がってきたら、いろいろ買えますしね。
posted by kenta++ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

キーワードマッチ広告のレベル

以前、このブログでも、投稿文中に書かれたキーワードにマッチするような広告を流していましたが、「キーワード」にマッチするだけで、「投稿した内容」には全然マッチしない。内容までマッチさせたらそれはいいかもしれないけど、まだまだ無理。その程度のレベルだということです。

で、キーワードマッチ型の広告内容があまりにもレベルが低く、しかもブログの内容にほとんどすべて相反するものでした。最初はそれなりにおこずかいがもらえるので楽しかったのですが、途中からこういう内容の広告を自分のブログに貼ることにものすごく抵抗を感じ、あるときからスッパリやめました。

現在、投稿の下に表示される広告は「キーワードマッチOFF」にしてあります。

これは無料のブログサービスを使わせていただいているという趣旨で載せていますが、それほど低レベルの広告が出てこないような気がしています。資産運用関連のブログにはキーワードマッチ型の広告がたくさん貼られていることが多いのですが、お小遣いが稼げればそれでいいのでしょうか?? 自分への反省の意もこめて、見直してみたいと思います。

このブログに、「こっそりおしえる株式投資法」とかの広告が表示されたら、やはり変だと思うのが普通の感覚だと思います。これが「普通」に表示されちゃって、皆がわかったような感覚でいることが、「普通ではない」。

ボクは最近、案外、金融政策だけでみていくのがシンプルで正しいかもしれないと思っています。それでも投資のタイミングの見極めだけは常に難しい。今回の金融緩和もすでにバブルになりつつあるような感じがします。「レバレッジ」がわかってないと「量的緩和」の意味もわかんないでしょうけど。
(こういう紹介が広告的なるものの普通のカタチだと思います。)
この金融政策が日本経済を救う (光文社新書)
高橋洋一
光文社
売り上げランキング: 67070
おすすめ度の平均: 4.0
4 では、量的緩和で生じた資金はどこに行ったの?
4 金融政策に興味が持てるようになる本です
4 景気回復のため異例とも言える大胆な金融緩和策を提唱。各方面から多いに議論を呼ぶ1冊である
3 金融の仕組みを知るには分かりやすい書籍です
3 入門版ではあるが、あまり真面目な内容ではない

posted by kenta++ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お休み処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

外貨預金や外債や外貨MMFよりもFXでしょ...

FX に関しては、一般的には投機的だということで批判的な意見が多いように見受けられますが、外貨ものではダントツで投資家有利な商品です。

まず手数料格安。しかも売りも買いも可能。さらに必要に応じてレバレッジまでかけることができます。こんな夢のような仕組みは、いままで見たことありません。問題があるとすれば、超短期債券にかけているようなものなので、高金利のときに高金利のまま維持することができないことぐらいでしょうか。でも、これとても、高金利通貨が低金利になる過程で大幅に為替差損がでるはずですから、一概に問題とはいえないでしょう。

要は使い方です。

便利すぎてつかいにくい。だったら、シンプルに使えばいいと思います。私の場合は、FXでも中長期で望んでいます。今だったら、1USD110円の売り持ち(もう1年以上になります)と、1NZD55円の買いもちで金利かせぎ。それだけです。ユーロは少し売り買いして遊んでいますが、ユーロだけぜんぜん儲かっていません...まあそんなもんです...
posted by kenta++ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル、アマゾン、グーグルなど米国を代表する世界的企業を追加

アップル、アマゾン、グーグルなど米国を代表する世界的企業を一挙14銘柄追加
マネックス

って、今頃ですか...

こちらがそろそろ一部リカクしようかなってときにですか...
アップル、アマゾン、グーグル、いい会社ですし、まだまだ伸びると思いますが、株価が割安かどうかは別ですから。

アップルが80ドルでいくらでも買えたときにやればいいのにね。
ちなみに、現在165ドル台です。

2009年08月07日

J-REITの物件

先日、知人が恵比寿〜目黒界隈で、事務所をさがしているとのことで同行を依頼されました。4-5名の事務所なので必然的にマンションに目がいきます。だって、事務所より割安ですから...

見せてもらった2物件が、両方ともリート所有のマンション。

ひとつは日レジ、もうひとつはラサール。どちらも築浅の物件で似たような仕様。特に、床の仕様は全く同じ。いくら防振対策とはいえ、ふかふかでぺらぺら感たっぷりの床はどうにもいただけません。すでにキズがいっぱいついてたし。

とはいえ、こじゃれてますし、立地がいいので、20万円台後半の賃料。こちらはスモールオフィスですからいいけど、ほんらいの用途(住居)で住むのはどのような人を想定しているのでしょうか? ポストをみると、どうも半分ぐらいは、ちいさな事務所が借りているような感じ。

ただ、どちらも2室しか空室がなく、稼働率は90%以上でしたから、住居といっても実際は住居だけではないというのを実感してきました。

現場リポート?でした。
posted by kenta++ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

iPhoneから投稿してみる

iPhoneから投稿してみます。

これ便利なんだけど、やはりリアルタイムのつぶやき向きですね。

ブログの入力画面でソフトキーボードを横向きにしたら、少なくともケータイよりもはるかに楽ですが、それでも入力画面全体が見えないのでねえ。

しかし、今日もREITは元気いっぱいですな。高配当もらいながら、元本まで3割アップ。

いつまで続くのやら。
9月があやしくない??

posted by kenta++ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お休み処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

iPhone と twitter で遊んでます

twitter に関するサービスはめちゃくちゃあって、探索やお試しだけでも結構楽しいです。こういう自然発生的なるものは玉石混淆で興味をそそります。

iPhoneで撮った写真をtwitterに投稿する。

ただそれだけでも、いろいろな組み合わせが考えられます。いちばん有名でシンプルなものでは、twitpic というサービスを使う方法。ところが、これがなかなかうまく投稿できません。利用者が増えすぎてしまったのでしょうか??

そのほかにもいろいろなやり方があって、tumblr, flickr,,,などのサービスを利用するなどいろいろありますが、やはりtwitterのIDとパスワードがそのまま使えるのがいい。というわけで、今は img.lyというのを試してます。

さてさて、そういったぐちゃぐちゃな感じを探索するのが、結構本質に迫るような感覚があります。いいところも、ダメさ加減も。。。 カツマーさんとか、田村耕太郎議員なんかのtwitterはそれなりにおもしろいです。有名人向きなのかも、今の時点では。

では今日から5日間、iPhone持って、夏休みに行って参ります。
もちろん、渋滞をさけてJRでね!!
人とおなじことをしていてはダメ。

iPhoneのおかげで、ノートブックなし!!
これはやはり単純にいいですねーーー
ラベル:AAPL

2009年08月01日

結局のところ何もしてない時が一番伸びてる

買うには、ちと高くなってしまったし、売りたい銘柄は信用売り残が多くて売る気になれないわで、結局なにもしていません。

短期のアップダウンはどーでもいい。

問題は、中長期のアップダウン。結局それだけなのだ。先日、中国でちょっと金融引締めが話題になっただけで急落。結局、当局は即座に金融緩和継続を宣言で対応。まだまだそういう段階なのかもしれない。

大暴落のあとだから、負債とかなんとか、残骸はそこいらじゅうにころがってるだろうから、当局も安易に金融緩和中止なんてできない。案外そんなところなのかもしれない。

これだけ騰がってくると、一旦売りたくなりますが、そういう気持ちが市場にある限りはまだ大丈夫の可能性が高い。それでも結構怖いです。無理は禁物ということで、ものすごく騰がりそうなときに、気持ちだけ売るのも一興かと思っています。

金融緩和がどうなるかは、世界の短期金利動向をウォッチするのがいちばんシンプルでしょう。まだまだ上げられんでしょう。実際のところ。今、金利上げちゃったら、間違いなく時間差で急落する。日本のバブル後のように。
posted by kenta++ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする