2009年07月30日

インフォマ中間決算

インフォマート:09年12月期第2四半期連結業績を発表
2009/07/29(水) 07:48 サーチナ

中国事業の費用計上がまだとのことですが、国内は20%増を維持していますので、今後は中国事業次第ということになります。

というわけで、あいかわらずどうなるのかさっぱり読めない企業ではありますが、国内は好調ですし、間違って?中国事業がうまくいっちゃったらたいへんなことになるので、お忍びのままにしておきます。

年間配当が1株6000円あるので、まあそれだけでもオッケーです。
posted by kenta++ at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

Google

賢い企業だと思います。

ほとんどが無料サービスというところが肝ですね。あきらかに。もし、グーグルの膨大なサービスが有料だったら大変なことになっているでしょう。

無料サービスだからコストがかからない。

有料だと責任が生じますから、あれだけ膨大なサービスを有料にしたら顧客対応だけで膨大なコストが必要。ということは、逆に考えると、あまりグーグルのサービスに依存しすぎない方がいいということになります。

グーグルドキュメントなんかも非常によく使いますが、重要なものはすべてデスクトップにバックアップをとっています。当然でしょう。このバックアップがめんどう。自動的にバックアップしてくれるサービスがあるといいです。「オフラインモード」もありますが、あまり信用していません。このあたりがクラウドの欠点になるのではないかと思っています。

そういう意味なんです。グーグルでなくて、アップルを買っているのは。有料サービスだから安心。アマゾンも買いたいのだけど、利益率が低いからなあ...
ラベル:GOOG

日経平均10000円ですか...

さきほど、第一回目夏休みから帰還。某共済の宿に宿泊。格安でした。とはいえ、公務員はもっと安い。そんなことよりも、土曜日が思いのほか晴天で超ラッキー晴れ

日常生活は、結構ケチケチです。もちろん買う時はズバッと買いますが、宿なんかは、山でテント泊まりが最高に楽しいなんて、わかる人にはわかりますよね。次に温泉のある山小屋...笑 子連れのときは、公務員の宿に寄生...爆

というわけで??日経平均10000円超えてます。

今のポートは買いが7割で売り1割。いつのまにかキャッシュポジションは2割ぐらい。大和証券とかオリックスで遊んでいるせいもありますが、J-REIT と米国株(AAPL, EEM, GSG)が稼ぎ頭になっちゃってます。

毎週毎週評価額が100万円単位で増えていくのは、もちろんうれしいのですが、なんだかな〜という気もしています。少しポジションをおとなしくしたいのですが、なかなか難しいところです。資金が逃げるとしたらどのあたりからでしょうか?

世界的な金融緩和と財政出動で、新興国と商品に資金が向かう。
アップルやアマゾンを代表とする、ハードとソフトの融合。
日本におけるリートの救済。

はすべて予想通りでしたが、そのあとどうなるかはまだよく見えていません。確実なのは、MSやソフトメーカーの凋落(グーグルが取って代わるかどうかはかなり怪しい)と、twitterなどの出現でブログや交流サイトなどを主力とする企業はかなり怪しい。証券やリース、ノンバンクなどの金融関連業は、今後ますます重要な位置づけになってくると思います。

銀行はわかりません。一般人から1%以下の金利で借金ができるようなものなので、案外有利なのかもしれませんが、運用が...ねえ... 元本保証では致し方ないというところかな。

そんなこんなを考えているところです。


posted by kenta++ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党政権になったら...

民主党の政権政策Manifesto2009

ブログ界では、否定的な意見が圧倒的ですが、個人的にはおおまかな方向性としてはいいんじゃないかと思います。バラマキ部分がバラマキに終わらなければということではなくて、官僚の作る外郭団体や独立行政法人など、「どーでもいいような法律をどんどん作って、そのたびに新しい外郭団体ができる」ような構図はやはり基本的におかしいと思います。

ETCも建築関係の団体も、民間から官僚支配に逆戻りしているような状況は末期的。(実際は官僚支配ではなくて、官僚は責任回避でやっているだけなのですが...)

だから、一度民主党政権になって、行政改革をするというのであれば応援してもいいです。公務員も上級管理職は、政権がかわるとともにかなりの部分入れ替える(外国では普通)というようなことをやらないと、官僚政治なんて終わる訳ないです。

とはいえ、民主党の政策を全部実施するとなると、官僚ではなくて、結局国民の負担増のような話しになってしまうのは目に見えています。欧州や北欧のように、税負担率が60%、消費税20%以上でも日本国民は納得できるのか??(ちなみに有能な公務員の数は圧倒的に不足していると認識しています。)

それでも、「官僚政治」をぶちこわせというスローガンは今の日本には必要だと強く感じます。投資的にはリスクヘッジが必要なのはいうまでもありません。
posted by kenta++ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

iPhone 3GS 購入しました

ヨドバシカメラで10%ポイントやっていたので、迷わず一括払い。
これで2年間はマックス3000円台です。
当初、iPhoneの月額は8000円程度でしたので、ずいぶん環境が変わりました。

で、iPhone、スゴいです。驚きました。

iPod touchとは全く別物です。常にネットにつながっていることの重要性を思い知らされました。3Gも今のところ快適で、Wifiと体感的にはほとんど変わりません。マシンのスペックが2倍になったせいもあるのでしょうか??

もう4〜5万円も出して、ネットブックなんていうおもちゃを勝っている場合ではないのでは? iPhoneは、ネットブックの先をゆく商品であることを実感させられました。

アップル株も好調〜〜〜
非常に売りにくい。売ったら買えなくなる感覚。
ですが、もう少し様子をみて、買い増した分をリカクする予定です。

このあたりはクールにみたいと思います。
ラベル:AAPL

2009年07月23日

twitterはグチャグチャで一番おもしろい時期なのかも

企業でのTwitterのご活用

(株)CGMマーケティング(デジタルガレージグループ)のページです。
今や、話題満載のtwitterのトップページにこの広告があります。
そしてこの広告の下の方には企業名がいっぱい。

先週あたりから、私も本格的にtwitter再開してますが、政治家やら投資家やら、もうすごいことになってます。こりゃどうなることやら。

やっぱり、iPhone欲しいな。
伝統的な投資方法もいいけど、長期分散投資もグローバル化でほとんど意味ないし、やはり個別しかないかなと思います。

もう一度クラッシュがあるという感覚が多くの人にあるうちはたぶん大丈夫なのかなと感じています。

みんながもう大丈夫だと思ったら、たぶんアブナい!!?

それも時間によりますけど。
相場でフリーランチなんてありえないし、おもしろいけどとても勇気のいる難しい局面だと思います。
posted by kenta++ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

AAPL 3Q

アップル、第3四半期決算を発表--予測を上回る好業績に
文:Erica Ogg(CNET News)
翻訳校正:湯木進悟
2009/07/22 08:19

引用;
"Appleは第3四半期に、前年同期比4%増となる260万台のMacを販売し、iPhoneの販売台数は、実に前年同期比626%増となる520万台を記録した。さらに、iPodの販売台数も1020万台となり、アナリスト予想は上回ったものの、前年同期比でiPodの販売台数が減少した初の四半期ともなっており、7%の落ち込みを記録した。"

この発表を受け、時間外取引も好調で、現在157ドル台。
iPhoneの626%増がありますから、iPodの減少はある意味当然。台数的にもiPhoneはiPodの半分を超えてきました。

それよりも驚異的なのが、パソコンMacの4%増。
ジョブスさんが”おもちゃ”とよんでいるようなネットブックではありません。

「アップルとそれ以外」
「iPhoneとそれ以外」

ますますこの構造がハッキリしてきました。
ラベル:AAPL

2009年07月18日

今週買ったもの

今週、買ったもの。

「遊び」
 大和証券、オリックス(公募)

「長期&高配当」
 EEM(エマージング市場ETF)、世界配当倶楽部、NTTドコモ

売ったものはなし。さていかに。
長期のは金融緩和の引締めとかがない限り持っています。

これで、毎月の配当や分配金だけでますます暮らしていけそうです。堕落するという意見もあるけど、心理的なもののほうが重要です。もちろん、配当だけではなくて、元本の値上がり益も狙ってますよ...笑

でもね、竹田和平さんの考えに賛同するんですよ。配当を重視することこそ株式を上場している会社の王道であり長期保有に値する。そう、株価が急に騰がらなくてもいいんです。
posted by kenta++ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AAPL、$150超え...

アップル株が150ドルを超えてきました。
当初の方針どおり150ドルを超えたら下のほうで買い増した分を利益確定させるか、このまま長期保有分に加えて下値で買い増した分をホールドするか、、、じつに悩ましいところです。

アップルの独自性とモバイル業界の現状--元「iPhone」国際マーケティング責任者が語る
文:Marguerite Reardon(CNET News)
翻訳校正:川村インターナショナル
2009/07/14 07:30

引用;
”Borchers氏:Steveは素晴らしい人物で、非常に優れたリーダーです。彼の名誉のために言えば、Appleの特徴の1つは、彼の情熱とビジョンを内在化していることです。(中略)Steveが職場に復帰すれば、それは素晴らしい知らせです。しかしそれは、AppleとSteveがうまく連携していることの1つにすぎず、両者のDNAは多くの部分が共通しているのです。”

とはいえ、というのがすでに20年以上この会社に付き合っている私の本音でもあります。実際はどうなっているのでしょうか? ほんとにジョブスなしでやっていけるのかどうかは、まだまだ懐疑的にみています。
ラベル:AAPL

2009年07月17日

公募増資関連...??

大和証券は公募割れ価格で少しだけ、オリックスはPOに参加して少しだけ。

エクイティ(株式)ファイナンスができるならば、企業にとってはそれが一番いいに決まってます。証券やノンバンクの「増資」は基本的に前向きに捉えています。ANAなんかはよくわかりません。みずほなどの銀行もよくわからないのでパス。でも、このあたりの銘柄は今のところ「遊び」の域です。

ところで、今週は、持ち株のなかでは、NTTドコモやJ-REITのフロンティアが、やたら売られていますが、これって公募増資と関係があるのでしょうか?? それ以外の理由が特にないような気がします。

というわけで、ドコモも13.5万円台で少し追加。フロンティアは騰がっていっちゃいましたので追加はパス。今日ももし極端に売られるようであれば、ドコモを少し追加するかも(13.5万を割れればとかですが...)

火曜日には、見切り発車で、海外の高配当株式ファンドを長期保有目的で買い下がり開始。長期目的の場合は高配当がありがたい。国内の割合が多いとかえってリスクが高くなるという予感もあります。

インフォマとJPは、完全お忍び銘柄なので、短期の値動きはどーでもいいです。
posted by kenta++ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

バカヤロー経済学

バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
竹内 薫
晋遊舎
売り上げランキング: 501
おすすめ度の平均: 3.0
1 フリーランチを食ってるのは誰?
3 世の中、「ノーフリーランチ」ですよ
5 良書。(^_^)v 現在の経済と政治の基礎と裏側
4 「先生」は99.9%、架空の人物ではありません


選挙前なので、特に「三時限目 選挙前に知っておこう!」を読みましょう。「財政タカ派」「バラマキ派」「上げ潮派」など、わからない人は。でも、この本は、基礎知識がないと結構難しいかもしれません。

アメリカとまでは行かないまでも、官僚(公務員)の「政治任用」がぜんぜんない(官僚は変わらない)なんておかしい。せめて、フランスやドイツ並みには政治任用をしないと、政権が変わったって意味ないじゃん。

あとがきが気になった。
「先生」と著者との対話形式になっているのだが、その「先生」の名前が書けなくなった。「ある日突然、社会から消された」とある。
続きを読む...
posted by kenta++ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介など... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

大和、公募価格516円割れの499円

これはなかなかスゴいことになってます。
明日あたり、少し買ってみたくなってきました。
阿呆な遊びです。決して、真似しないように!!

ラベル:大和証券
posted by kenta++ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都議選なんて全くの予想通り

超予想通りの都議選の結果が出た直後に「衆議院の解散」決定はタイミングとしては個々しかなかったんじゃないかと思います。

民主の鳩山さん、小沢さんにしても、自民の麻生さんにしても、同じ「バラマキ型」なのだから、どっちになってもそんなに変わらないんじゃないのか??

民主になったら、「郵政民営化中断」、「道路公団の民営化も中断」、ようするに事実上国営化のままってことですね。さらに、「子育て支援」「農家支援」とバラマキは続き、「年金」はどーするのでしょう?? 最低限のテコ入れはするでしょうから、ここでも財政出動。

それでも消費税は上げない。

さて、どこから財源を捻る出してくるのかに注目!! って、まだ選挙は8月末ですか。この日程もなかなかナイスなんではないでしょうか。

で、結局は、福田さんと小沢さんがやろうとした「大連立(自民と民主が一緒になる)」になり、そのあとまた2つに分かれるっていう方向が一番健全のような気がします。「大きな政府派」と「小さな政府派」という感じかな。今は、どっちの党内にも意見の異なる議員がいてさっぱり違いがわかりません。

日本株は、個別で見ていくしかないでしょう。
posted by kenta++ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

公募増資

大和証券グループ、ANA、オリックス、みずほと続きます。
公募増資は歪みができやすいので興味はありますが、いままで経験したことはありません。

大和は7/8に516円で公募価格決定で、金曜日の終値はその公募価格ピッタリまで下落。安定操作ってやつですね。しかし、7/9 fri.日証金の融資・貸株残高によると、売り残が大きく膨らんでいます。

買い支えをショートしているのでしょうか? 誰が?? こんなにショートが増えてしまってほんとに儲かるのか??? ほぼ公募価格前後でショートして儲かるのかどうかはやったことがないのでわかりませんが、ちょっと見物してみます。逆に買ってみたい気分...汗

ここまでの公募増資をみていると、野村や三菱UFJがやった最低の相場環境の時のものは成功(投資家側から見た場合ですけどね)。それ以降、三井住友のように相場環境が改善してからの公募増資は冴えない展開。

さて、今回はやや調整局面での公募。ぼちぼちぐらいは取れるような気はしますが、よくわかりません。なお、ANAは大きく下落、オリックスはそれほど下落していません。どちらも、ショートの比率は相当高いようです。この2社はおそらく明日公募価格が決定するでしょう。

オリックスに関しては、海外のほうが8割と大きいのですね。為替への影響なんてあるのかな?? これも見物。あるとすれば、今週後半。

投信の円売り・海外勢の増資払い込み、わずかな取引チャンスとして意識
2009年 07月 10日 16:51 JST ロイター

posted by kenta++ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

少し荒れてきましたが...

6月の買いは、勢いがありすぎました。
キャッシュポジションを多めに暇してましたので、そろそろ出動時期を見計らっています。

米ドル90円以下になったらおもしろいのだけど。

買いのときは、自己資産の時価評価が下がってもかまわないです。金利が低く、金融緩和のときに仕込んでおきたいから。

それにしても、JPは弱いです。まあ、会社のほうも最近はIRなしでいろいろやってるようですから、どうでもいいようなIRまみれのバブリーな会社よりはるかにマシだと思いますが、もう少しIR出してもいいのではないかと思います。社長からのメッセージも最近ないし。

JPもお忍び銘柄指定にします。
posted by kenta++ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

ポート変わってませんが...

今週は、あっちに呼ばれ、こっちに呼ばれで、大忙しの週でした。
ようやく少し余裕ができましたが、明日はまた早朝から本業。

というわけで、ポートはユーロ売りが勝手に約定してしまったこと以外は全く変化なし。

しかし、すごい上げです。
J-REITだけでなく、お忍びのインフォマも暴騰。まだ懐疑的な会社ですが、業績がついてきて利益が2倍3倍とかになったらテンバガーも全く夢というわけではない。商社と組んでうまくアジア事業が展開できるといいのですが、やっぱりよくわからんのでお忍び銘柄。期待しないでおきます。

EEMとGSGが少し下がって来たのが、少し気になってます。
買い増ししようかどうか...

世界的な財政出動と低金利で、思ったほど下がらないような気がしますが、昨年は6月好調で7月11日の169円でのユーロ売りは今でも鮮明に覚えています。あれからほぼ1年。昨年とは状況がまるで違う(昨年は、海外高金利、金融引締め)ので、昨年のようなことはないような気はしています。さて実際はどうなるのでしょうか? 神のみぞ知る。
posted by kenta++ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップルとそれ以外...

アップル、業界内でも著しい業績回復の兆し--Macの販売数は増加へ
文:Jim Dalrymple(Special to CNET News)
翻訳校正:緒方亮、長谷睦
2009/07/02 10:30

ジョブスさんの体調にかかわらず絶好調です。
ややこしいWindowsの自滅もあるけど、やはりアップルのパソコンは「ものづくり」と「知恵」が結集していますから仕方がない。ハードとソフトの両方をハイレベルでしかも使いやすいものにするという意思は、他のどの会社にもないものです。そればかりか、もう真似しようと思っても不可能な領域に入りつつあります。

$150を超えたら少し売るかもと書きましたが、保留にしておきます。

2009年07月01日

ジョブスさん非常勤出社

WSJ-アップルのジョブズCEO、非常勤で職場復帰
6月30日10時42分配信 ダウ・ジョーンズ

膵臓がんから復帰して肝臓移植をしたジョブスさんがなんとか職場復帰。肝臓移植はがんの転移の可能性が高いような気がしますが、株価は反応せず。

おそらく大昔からアップルに付き合っている私のような人のほうがむしろ心配になるのでしょう。ジョブス不在時のアップルはひどかったから...

ジョブスさんにはこの先ぜひ長生きして欲しい。ただ、投資としては、なんとも複雑な気持ちなのは確かです。$150を超えて来たら、少しだけポジションを落とすことも考慮中です。