twitterおもしろいですけど、めんどくさくなってきました。
タイムラインが多くなりすぎるともうダメ。
「リフレ」騒動でけっこう楽しめましたが、ゼロ金利下ではいくらマネーストックを増やしても現金のまま。だって、金利ゼロだからもってるだけでいい。デフレだから実質金利ついてるようなもんですし。
でも、ゼロ金利とはいえほんとうにインフレにならないかどうかはわからないところもあります。国債いっぱい発行して、長期金利が上がって来たら、現金でもっているのはもったいなくなるし、インフレに備えて「現物」を持ちたくなる=物価が高くなる可能性だってあると思います。だってインフレ=お金の価値の下落ですから。
理論的なものは実際どうなるのかよくわからない。
だって理論どおりにならないんだもん。経済って。それくらい皆わかってるはずじゃないか? 心理的な側面が大きいのだと思います。これは、まともに数値化できない。
で、GNH(国民総幸福量)。
GNPに変わる?補完する?指標になるのか??
ブータンに学び始めた国も
先進国で広がるGNHの思想伊藤洋一の『BRICsの衝撃』エコマネジメント 2009年10月22日(木)公開
幸福の9要素
Living standard(基本的な生活)
Cultural diversity(文化の多様性)
Emotional well being(感情の豊かさ)
Health(健康)
Education(教育)
Time use(時間の使い方)
Eco-system(自然環境)
Community vitality(コミュニティーの活力)
Good governance(良い統治)これを指標化しようというのだから、かなりおおざっぱなものにしかなりようがありません。結局、「お金に換算しにくい価値」に本質が隠れているように思います。
ブータンは理想郷か?
依存体質と画一性に問題伊藤洋一の『BRICsの衝撃』エコマネジメント 2009年11月5日(木)公開
インドや援助に依存しているとの報告。
自律してないと、、、意味ないでしょ。
数値化が難しい「友愛」なんかも同じことなんだと感じます。
ダメさかげんもわかっちゃいますが魅力があるのが、リフレやGNHや友愛なのかも。
人間、結局のところ心理的なものがいちばん大きいということですね。
posted by kenta++ at 22:36|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
投資環境メモ
|

|