iTunes Store(Japan)

2009年11月11日

どうしても日本国債が心配な方向け...

日本債券ベア

9月の月報より、
"当ファンドは日々の基準価額の変動が、長期債市場全体の5倍程度反対となることを目指すものです。"
引用おわり

設定来ず〜〜〜っとさえないファンドです。
理由はもう説明する必要もありませんね。

長期金利上昇=債券安になると、爆発する(はずの)ファンドです。
財政破綻を強く予想される方向けです。

2009年11月10日 3:26 pm JST ロイターブログ
「長期金利13%へ上昇」の試算

万が一、こんなことになったら、このファンドは保険になるかも...
神のみぞ知る。
posted by kenta++ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラバター

TRAVATAR
http://itunes.apple.com/app/travatar/id337488904?mt=8

リリース日: 2009/11/6
ジャンル: Social Networking
(C) 1PAC.INC. All Right Reserved.

なんじゃ、これはー。

”すれ違いで強制交換!
旅の行方は他人まかせ!?
新感覚コミュニケーションツール”


twitterでちょっと話題になってたと思ったら、もう右欄のランキングにも登場してます。
こういう”アブナい”感覚のツールって、結構おもしろかったりするのでヤバいです。

しかし、いろんなアプリがでてくるなあ、、、
iPhone Appsのすごいところは、だれでもアプリがつくれちゃうところ。

この先、アップルのタブレットの噂がほんとうだとすると、アマゾンのkindleの比ではないかもしれない。
posted by kenta++ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone Apps | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

数値化しにくいところに...

twitterおもしろいですけど、めんどくさくなってきました。
タイムラインが多くなりすぎるともうダメ。

「リフレ」騒動でけっこう楽しめましたが、ゼロ金利下ではいくらマネーストックを増やしても現金のまま。だって、金利ゼロだからもってるだけでいい。デフレだから実質金利ついてるようなもんですし。

でも、ゼロ金利とはいえほんとうにインフレにならないかどうかはわからないところもあります。国債いっぱい発行して、長期金利が上がって来たら、現金でもっているのはもったいなくなるし、インフレに備えて「現物」を持ちたくなる=物価が高くなる可能性だってあると思います。だってインフレ=お金の価値の下落ですから。

理論的なものは実際どうなるのかよくわからない。
だって理論どおりにならないんだもん。経済って。それくらい皆わかってるはずじゃないか? 心理的な側面が大きいのだと思います。これは、まともに数値化できない。

で、GNH(国民総幸福量)。
GNPに変わる?補完する?指標になるのか??

ブータンに学び始めた国も
先進国で広がるGNHの思想

伊藤洋一の『BRICsの衝撃』エコマネジメント 2009年10月22日(木)公開

幸福の9要素
Living standard(基本的な生活)
Cultural diversity(文化の多様性)
Emotional well being(感情の豊かさ)
Health(健康)
Education(教育)
Time use(時間の使い方)
Eco-system(自然環境)
Community vitality(コミュニティーの活力)
Good governance(良い統治)


これを指標化しようというのだから、かなりおおざっぱなものにしかなりようがありません。結局、「お金に換算しにくい価値」に本質が隠れているように思います。

ブータンは理想郷か?
依存体質と画一性に問題

伊藤洋一の『BRICsの衝撃』エコマネジメント 2009年11月5日(木)公開

インドや援助に依存しているとの報告。
自律してないと、、、意味ないでしょ。

数値化が難しい「友愛」なんかも同じことなんだと感じます。
ダメさかげんもわかっちゃいますが魅力があるのが、リフレやGNHや友愛なのかも。
人間、結局のところ心理的なものがいちばん大きいということですね。
posted by kenta++ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルスさんどうする?

平成22年1月期 月次売上概況(10月度)

全店 88.2%
既存店 87.3%

今年度は出店しないで既存店改善が目標。
う〜ん、ほんとにどうするんだろう?
もっといろいろ挑戦してくるかと思ってましたが、、、今んとこ期待はずれ。

ノーポジですので、どーでもいいけど。やっぱり気になります。
あいかわらずのサイボウズさんも。
posted by kenta++ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

「人間のための経済」って何?

鳩山さんが「国民経済」とか「人間のための経済」とか「新しい公共」とかいわれてますが、結局それってなに?
というわけで、なにげに書店でこの本を買ったみた。

新版 悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 (文春文庫)
内橋 克人
文藝春秋
売り上げランキング: 179984
おすすめ度の平均: 4.5
5 とてもわかりやすい反新自由主義と反マネー資本主義についての入門書
3 歴代総理の判断
5 3年前にもうなずけたかどうか・・・


う〜む、なんですかこの本は?
グローバルな話しと国内の話しがごっちゃになっていて、さらに「市場原理主義」や「グローバリズム」への批判の嵐。さすがに途中で読むのをやめて、最後の章だけまじめに読んだ。

「第八章 人間が市場を」冒頭より、

”国家でもない、市場でもない、第三の道がある。
(中略)
それは、人間が市場を使いこなすという道です。”

”この世界社会フォーラムは反グローバリズムを掲げているのですが、放置すればネオリベラリズム的な循環に入り込んでしまう市場経済にできるだけ干渉して、持続型できちんとした国民経済を、成長というよりはってんさせていく。”


「国民経済」という言葉がでてきます。
で、要するに、「規制緩和がいきすぎだから、再規制すべきは再規制せよ」といいたいのは、よくわかります。

ですが、途中に挿入される「マネーとお金」の話しはめちゃくちゃで、さっぱりわけがわかりません。

続きを読む...
posted by kenta++ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資環境メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする